とりあえず例の小説を書くためにこんなポーズをとらせてはありますが・・・・
デスクトップ前がカオスに。このスピーカーの上にはキョンの妹やらなんやら。
さらに取り寄せたり買い込んだお仕置きの資料達が地面に転がっております。
カ・・・カオスだ・・・。
しかし、リボルテック亜美真美は足の反り具合がちょっと気になる。あと肘と肘を
くっつけられないのだが・・・うまくやれば出来るのかね?

夏の原稿にもとりかからないとダメなので、あんまり真美話にかまけてる場合じゃない・・・
で、さくっと終わらせようと思っても、また気に食わなくて書き直したり・・。
狂気的な終わり方にするか、正気を取り戻して話を次へつなげてみるか。とか
なんかその辺で悩んでたりします。うーん・・・。

まあ動画にするのも前回で懲りたと言うか、時間かかりすぎなので次は普通にブログで!
待ってくれてる希少種な方のためにちょこちょこっと。そんな人いてるのか!?



「わかったから・・・ほら、準備、ちゃんと出来るよな?」
 俺の脚に埋めていた顔を上げ、今の俺の、少し情けないであろう顔を数秒見つめた後、
こくんと頷いて立ち上がった。
「ごめんね、兄ちゃん・・・」
 真美はそういって、汗と愛液でぴったりと張り付いていたズボンを下ろした。
湿気を感じさせる肌と布がこすれる音。それがとても淫猥で・・・。
 そう感じてしまうことも、真美にごめんなさいと言わせてしまったことも、
きっと、俺のほうが悪い子なんだろう。
 真美は脱いだズボンをそのまま地面に置いて、正面の何処も隠すことはなく、俺の目の前に
立つ。
「おいで。」
 腿をパンッと鳴らしてやる。そこへお尻を乗せて、俺を乗せたソファーの隙間に
肘、膝を置いて横になる。お尻だけ少し浮き上がった形・・・そこを叩いてもらうための格好。
 何度も叩かれて、亜美とは形の違ってきてしまったそのお尻を、俺は愛しく撫で回しながら
真美に問いただす。
「さあ、他にどんな悪いことをしたのか、言ってごらん?」
 バチンッと、俺と真美、二人だけのリビングに肉と肉、そこに空気の破裂が混じった音が
鳴り響く。
「ひっ!?」
 真美は少し肩をあげて、撫でられるくすぐったさから突然変貌した痛みに驚きの声を上げる。
 俺は間髪入れずに、最初の一発の時のように空気を混じらせた軽めの一発ではなく、
手のひらを押し付ける、ただそれだけを考えた平手を3回ほど、右尻に連続でぶち込んだ。
「うぅ・・・、んっ!・・・」
「どうした?」
 痛くて声も出せないのか?
 いや、そんなはずはない。真美はただ、声を押し殺してるだけだ。
 だったら・・・
「・・・!うぁっ・・・」
 まだ一度も叩いてない左の尻肉に、手加減なしの平手。その鋭い音が鳴り響くと同時に、
真美の両手が反射的に暴れようとする。
「駄目じゃないか。」
 俺は真美の手首を掴みあげて、元の置いていた位置に戻そうとする。お仕置きなんだから
と言う気持ちを込めて、強く押し付けるように、柔らかいソファーの上にへと。
「ご、ごめんなさい・・・・。」
 インターバル代わりに、徐々に赤くなっていく尻を軽く撫でてやる。
「ほら。」
 催促をするように、撫で回しながら時々軽くぺちんっと尻打ちを混ぜてやる。
 くすぐったいのか心地よいのか、真美は軽く鼻を鳴らした後、ゆっくりと口を開いた。
「・・・マンションに入ってから兄ちゃんの部屋に行く途中にね、ほら、中静かだから・・
 急にドキドキしちゃって、階段の脇に入って・・・。」 
 そこで言葉が詰まって、一瞬、無音の空間が広がる。膝の上に乗せた真美の
鼓動が異常に早くなるのを感じて、近くにある俺の欲棒がつられて脈を打ち出す。

 だが、これはお仕置きだ。

「お外で、しちゃったんだね?」
 撫で回していた手を宙に上げ、真美の返事一つで振り下ろすよ?ということを
知らせてやる。
「・・・うん。お・・・っっ!
 バチンと鳴り響かす。真美が続けて何かを言いかけてたが、俺は痛みを感じる隙間を
与えないリズムで、真美の左右の尻を交互に連打した。
「ん!・・・やぁっ!いいいいひっ!・・・っっっ!」
 抑えていた腕を軸に、身を小刻みに振るわせながら悶える真美。
「真美は・・・悪い子だなっ!・・・穿いてなくてドキドキして、イヤラシイことを考えて
 外で股を弄っちゃうなんて!」
「あうっ!あ、あ!ち、違うの・・・・ひぃっ!」
 ビチン。
 言い訳をしようとした真美へ、一発だけ、叩かれなれているお尻とは違う場所、
少し下の右の裏腿へと、平手が飛ぶ。
「何が違うんだい?」
 最初の数秒、本気で叩いている間は、痛みを訴えるようにして叫び続けていたが、
俺が言い訳を聞こうと、少しだけ力を緩めて一発一発の感覚を長めにとった、痛みに余韻が残る叩き方に
変えてからは、声を出すことも暴れることもなく、じっと痛みに耐えてる・・・いや、痛みを味わってる。
そういった顔を・・・真美はしはじめた。
「はう・・・ん・・・あの・・・」


こんな感じ。お仕置き「プレイ」なのにプレイと分かってない二人が正気に戻るかどうか。
でまあちょっと展開変わるんだけどどっちにしようかなーって。愛があるのは正気に戻る。
エロイのはこのまま突っ走る。とは思うんですけど・・・。

いっそこのままブログでなくて、夏コミトレ用に書き下ろそうかな・・・。なんちて。
 あー今日あれだ。リボルテック真美の発売日だ。
そんなわけで



 あえてあっちで書いてきた。ひっそりひっそり小説タグくらいなもんですがまあ
いつ消されてもおかしくない内容。
 まあでもやってるないようはかのこんくらいだし大丈夫だよね!
今日は亜美真美の誕生日!
ってことで、↓の企画に参加してきました!



〆切の数時間前に上様からいきなり話を聞かされて・・・よー間に合ったもんだと。
突発で書いた文章にしては、割かしいい感じに出来てると思います。前後の内容を
想像させる良い文に。うん、俺頑張った。
で、後ろにPってつくの忘れてて136cmPって言われると妙に違和感が。
いざ動画見てみると、みんなちゃんと双子かいててさー・・・文考える
時間削ってでも、左手のつんつんしてるしたとかに亜美いれときゃあよかった。
最初下履いて無かったんだけど、エロいのはダメだろうと思って自重したら
他の人が自重してませんでした。ならやっとけばよかったよ!
もっと前の最初というかラフではバンキッシュのスカートをたくしあげて挑発してる、
二人組みだったんだ。うん。でもね、エロいのは自重しようと思ってね(ry
まあはい、ぎりぎりって何でこんな楽しいんだろう・・・。きっと上様のせいだ!


さて、そんなわけでやよいを一旦置いておいて、真美の話かいてます。
Pが寝てたら合鍵持ってる真美が乱入してきて乗っかってきて
いつもどおりの挑発に引っかかって布団の中へ引っ張って、
お尻を(ry

って感じの、多分スパンキングメインの方向で。四つんばいとか膝の上とか
まんぐり返しとか(古。
ガチムチアニキとか森の妖精とかそんなんじゃないよ!
そんでもってエロゲーテイスト多目!

でも、気に入らなかったら闇へと葬られます。いつまでたってもこなくて
またやよいになってたらそういうことです。頑張りますけど。
お久しぶりです。3回くらい書き直してます。ラノベ基準で言うと25P分くらいを
3回書き直してます。
まだ納得出来てないのですが、このままだと音信不通とか思われそうですので・・。
序盤のどうでもいいところを放置してエロいとこだけでいいよ!って人は
追記から見てください。前の乳首見て無いとちょっと意味不なとこあるかも。


 オフィスビルの廊下の窓から差し込む太陽の光。その赤色が夕方だということを
知らせていた。重たい扉で仕切られているせいか、廊下はひどく静まり
返っている。そこへ厚底が奏でる靴音がなり響く。
 現役中学生アイドルのプロデュースを手がけ、見事にトップアイドルにまで
のし上げたその音の奏者である男は、今現在プロデュースしている子のための仕事と
自らの雑用を急いで仕上げ、携帯電話へと突然送られてきたメール、
[プロデューサー、忙しくなかったら3Fの小会議室まで来てください〜]
に駆けつけるために、小走り気味に廊下を歩いて行く。
 正直なところ、忙しくないというわけではなかったが、珍しく、彼女の方から誘ってきたと
いうことが、男にはとても嬉しかったらしく、明日に回せることは回して、出来ることを
普段よりも早い速度で片付けあげた。
−−今日はどんな風にして苛めてやろうか。
 まだ何の用事で呼ばれたのかすら、思い当たる節はあれどもハッキリとしてないのに
頭の中はそんなことでいっぱいである。
−−いきなり入っていっていきなり押し倒してみたりしたらどんな反応を返してくれる
  だろうか。
  やよいの口が開く前に言葉攻めにしてみるのも楽しそうだ。
  でも何よりも優先なのは・・・アレだな。
 あれこれ考えてるうちに、いっそう眩しさをました太陽が目の前の部屋のプレートを
照らし出す。
 小会議室。
 気がつけば到着していた男は、小会議室のドアノブにかけてあるプレートを「使用中」
にひっくり返した。
 妥当な案である様子を見ながら悪戯していく。を実行するために一息深呼吸して落ち着き、
ドアノブを回して中へと入っていく。
「おまたせ、やよい。」
 男は、そう呼んだ少女の顔を見ながら、後ろ手に鍵を閉めた。
「あっ、プロデューサー♪」
 椅子にすわり、机に向かって何か書いていた少女が、男の声を聞くや否や、勢いよく
顔をあげる。向日葵のように真っ直ぐな満面の笑みを不意打ちでくらってしまい、
ココへ来る途中に考えていた邪な気持ちがぶっ飛びそうになるが、普段の私服とは違う、
珍しい姿をした彼女をみて、あっさりと復活した。
「ほう・・・めずらしいな、制服で事務所に来るなんて。」
 やよいは背後に回ろうとする男を、目線で追う。
「えへへ、今日はママがお休みで、弟たちが頑張ってくれてるから、邪魔しちゃ悪いと思って
 学校の帰りにそのまま来ちゃいました。」
 男が背後に回ると、目で追うことを諦め視線を落とし、手の指と指をあわせ、少し
照れくさそうに、心情を語りだした。
「今日は僕らがお家のことするから、お姉ちゃんは仕事頑張ってって・・・
 いつも我侭ばっかりで、ずっとそんな感じでって思ってたら、突然そんなこといったりして・・・
 嬉しいような、ちょっと寂しいような・・・今そんな感じなんです。」
 やよいの真後ろに立つと、彼女の特徴の一つである、ふわっとしたツインテールを
徐に弄りだす。
「ふむ・・・あの年頃の子は、一日あったら簡単に別人になっちゃうからな。
 それだけ純粋と言うか、周りに影響されやすいというか・・・。
 まあ、素直に甘えとけば良いんじゃないかな」
「でも、あのコウジがですよ!?いっつも言うこと聞かなくて世話いっぱいかけさせて・・・」
 コウジ・・・か。
 男は兄弟の中でも一番思春期らしい行動をする、その子を思い出す。自分がやよいといると
いつもこっちを睨んで来る男の子のことを。
「あれは男の子だからな。」
「?」
 難しい年頃なんだよ。色々と。
 なんだか昔の自分を見てるみたいで、男は少し気持ちがわかってしまう。
「大丈夫だよ。男の子なんてそんなもんさ。捻くれてるだけで。・・・最近何かあったのかもよ?
 こわーいお姉ちゃんにこっぴどく叱られた。とかさ。」
「はう。」
 思い当たる節でもあるのだろうか。怪訝な表情で黙ってしまうやよい。
 数秒の沈黙。
 言い訳をしようとやよいの重たかった唇が開く。
「あ、あれは、その、自分でもやりすぎたかなって!・・・でも、私も泣いちゃったし
 ちゃんと良い子にしてなかったコウジが・・・」
「いや、やよい。落ち着けって」
 ポンポン。と興奮気味で一人先走ってるやよいを落ち着けてやる。やよいは困った顔で
う〜っと唸っていたが、頭にやわらかい手の感触を感じると、とたんに恥ずかしそうで
嬉しそうな顔になった。
「今日は仕事ないんだろ?」
「はい。でも・・・弟たちに何か言いづらくて、嘘・・・ついちゃいました。」
「違うよ、やよい。それは気遣いっていうんだ。」
 ナデリナデリ。
 空気が和らいで言葉がなくなる。お互いの距離が近くて感触がそこにあって、
疲れたり、傷ついたり、不安になっていた心がどんどん癒されていくような。
 男は、言葉の要らないこの雰囲気は嫌いではなかったのだが、いかんせん、下心全開で
来てしまったため、それはすぐに疎ましいものとなる。
−−・・・ふむ。
 やよいには悪いが・・・と、意を決し、頭の手の動きをとめ深く静かに深呼吸すると、
ひとまずこの空間の空気を退けてしまうために、やよいに声をかけてしまうことにする。
「で、やよいは、ここを借りて宿題してたのかい?」
 覗いたときの内容で理解できたらしい。やよいの手元のノートには、勉強なんて久しく
していない男でもわかるくらいの、懐かしい文字がならんでいた。
「え、あ、はい、律子さんに見てもらおうと思ってたんですけど、急がしそうだったので
 場所だけ借りて一人でコツコツやってました。」
 止まってしまった手が名残惜しかったのか、少し慌てて返事したやよい
「俺を呼んだわけは?」
「え・・あ・・・その・・・」
 呼んだ理由なんて、男には予想がついていた。だが、やよいの困った顔見たさに
ついつい聞いてしまう。彼女の手と手がずっとモジモジしている。それは伝えたい
内容が少し言いにくいものであることを物語っていた。
「ほ、ほんとは学校の宿題を見てもらおうと思ってたんですけど・・。」
 そっと耳元へと顔を近づけて、囁く。
「俺の出した宿題、だろ?」
ふわふわの髪を弄っていた手で、返答を促すようにそのまま軽く引っ張ってやる。
「ん・・・」
 ぴくっと、やよいの体が一瞬震えた。
 答えを聞くより先に、意地悪な笑みを浮かべながら、次の質問をやよいにぶつける。
「教えたとおり上手く出来たかい?」
 −−どんな時でも、素直なやよいが好き。
 やよいはこの間言われたことを頭の中で何度も反芻する。
「えぅ・・・。」
 だが、唇が震えて上手く言葉に出来ない。
「この間してあげたみたいに、ふわって気持ちよくなれた?」
 首を横に振る。
 ・・・。
「なんだ、本気で嫌ならやめとこうか?俺は無理をさせてまでやよいを
 苛めたいわけじゃないぞ?」
 −−元気なやよいが好き。Hになることは悪いことじゃない。
「あの・・・」
 必死になって重たい唇をあける。
「気持ちよくなることは悪いことじゃないんですよね?」
「ああ、そういう風に体は出来ているんだからな。当たり前のことだから
 悪いはずが無い。」
 何処から沸いてくるのかわからない謎の自信によって断言される。
「でも、・・・その・・・なんだか、恥ずかしくて・・・。い、嫌じゃない・・・
 んですけど。 」
「ふむ。」
 んーっと考え込む。どう納得させようか。
「そうだな・・・恥ずかしいだけなら、やよいは勢いでのりきれるだろ?
 でも、それが出来ないってのは多分、やっぱりこれは悪いことだって
 思ってるからじゃないかな。」
 やよいは首をかしげる。
「だが、悪いことをしているのは俺だけだ。まだ中学生のやよいに色々やってるわけだし。
 どっちかって言うと、やよいは被害者側だな。悪いことをされた側だ。」
「うぅ〜・・・。」
 気がつけば、悪いことをしようと首元まで降りてきていた腕。その服の裾を
キュッと引っ張るやよい。
「・・・まあそうだな、気持ちよくなることは悪いことじゃないが、
 イヤラシイ子になっちゃうのは悪いことなのかもな。」
 頭を抱え込んで悩むやよい。
「うー・・・よくわかりませんー・・・」
「俺に触られたいとか、いつもみたいにかまってもらいたいとか、
 一人の時に胸を弄ってて、そう思ったことは無いか?」
 真っ赤にさせて俯く。
「・・・ちょ・・ちょっとだけ・・・」
 語尾がごにょごにょと、聞き取りづらいものになっていく。
「今日もちょっと期待して呼んだろ?」
「・・・はい。
 ばれてしまっている事をいまさら隠しても仕方ないと、素直に返事をする。
「やよいはヤラシイな。」
「はうぅ。・・・ごめんなさいぃ・・・」
 袖を握っていたやよいの手を握り返してやる。 
「でも、俺はそんなやよいが好きなわけで。だから俺の前では、悪い子のまま
 でいいんだよ。」
「いいんですか?」
「ああ。エッチでごめんなさい。ってそう思って真っ赤になるやよいは、凄い可愛くて
 俺ももっと悪い子になってしまいそうだ。」
 耳元でそっと囁いてやる。
「二人で悪い子になってしまおう。そしたら二人は共犯者だ。人に迷惑をかけているわけじゃない。
 二人が二人のために悪い子になるんだから、気にすることは無いさ。」
「それって・・・ばれたら捕まっちゃうんですよね?」
「だから、二人だけの秘密な。」
 秘密・・・秘密・・・二人だけの・・・。
 どんなに意地悪をされても、怖い一面を見てしまっても・・・、何をされても
不思議とこの内に広がっているやよいの気持ちが萎える事は無かった。このやりとりも
二人だけの秘密・・・共犯者ということで、絆が深まったような、そんな気持ちになってしまう。
「・・・我侭かもしれないが、俺好みのやよいになってくれ。
 時々嫌がって、時々困った顔して、恥ずかしいのを我慢しながら
 笑顔で元気よくエッチで悪い子になってくれ。」
 もじもじと、嬉しそうにしてやよいは言う。
「えへへ・・・じゃあ私、いっぱい悪い子になっちゃいそうですぅ・・・」
 無邪気というかなんと言うか。エッチな子になっちゃいそうと、遠まわしにいうやよい。
−−こういう状況でそんな台詞を吐くと、どうなるのかわかってるのかい?
 声に出しはしなかったが、握っていた手の力を少し強くして、後ろから覆いかぶさるように
ぎゅっとやよいを抱きしめた。
「でも・・・プロデューサー、本当に私でいいんですか?」
「ん?」
 何をいまさらと、男は思う。
「胸、小さいですよ。きっと成長しても・・・。」
 頭の中に、未来の自分の姿でも思い浮かべているのだろうか。
「気にしないよ。」
 中々膨らんでこない胸がコンプレックスだったのだろうか。男の人は胸が大きい人が
好きとか、そう思っていたのだろうか、何故か胸の心配をするやよい。
「えっと・・・胸のところが大きくて・・・その、ちょっと・・・・」
「胸は小さいんじゃなかったのか?」
 言いたいことは分かってても、やっぱり意地悪に聞き返してしまう。
「あう。」
「ちゃんと言ってごらん。その可愛い口で、俺に聞こえるように。」
 優しい声を出してはいるが、言ってる内容はとても酷く・・・でも、やよいは
そういう風に言われると、妙にドキドキしてしまって・・・。
「乳首、大きくて・・・変かもですよ?」
 よく出来ました。と小声で囁く。そして、
「だから言ってるだろう。やよいのその、大きくて可愛くて
 やらしい乳首が俺は好きなんだ。」
 やらしい、の部分だけを少し大きな声で強調してやる。
「う〜・・・いじわるです」
 かわいらしい甘い声で、そんな反応を返すやよいは、今すぐにでも弄りたいくらいの可愛さで。
だが、今それをしてしまうと、誤魔化したようになってしまいそうなのでぐっと堪える。
「意地悪なのは、やよいのほうだろ?俺はまだ、答えを聞いてないんだぜ。」
 声のトーンをかえて、強くはっきりモノをいう。
「なあ・・・やよい、俺のことが好きか?」
 初めてそう聞く。いつも、嫌いかそうでないかとしか聞かなかったのは、この言葉の
深さを高めるためだったのだろうか。
 やよいは、いつもと違った言い回しに大きな目をクリッとさせ、少し驚いた素振りを見せる。
が、すぐに顔を紅葉させ、少し照れくさそうに、
「・・・好き」
と、答えた。
「俺もだ。」
 握っていた手を離し、制服の裾からやよいの愛らしい胸を直に触りに行こうとする。
「ん・・・」
 高ぶった感情のせいか、まだお腹のあたりに手が触れただけだというのに、甘い声を
出し始めるやよい。
 これだけ盛り上がってるなら、椅子の背もたれごしに弄るのも無粋だと思い、男は
手を引っ込める。
 切なそうな瞳でやよいは振り返るが、男はすぐにその意図を説明してやる。
「コッチにおいで。」
 膝をたたいてやる。その場所は彼女にとっては特別な位置。好きなだけ甘えて、
素直になっていいような、そんな感じがするように男が何度も何度も可愛がってくれた場所。
 立ち上がって椅子を戻し、男の真正面に立つ。
 指で向こう側を指して「今日はアッチ向き。」というと、反転してお尻を向けて
ゆっくりと座ろうとする。が、男の手が腰に伸びたかと思うと、勢いよく手前側へと
引き寄せて、自分の体へと巻き込んだ。
2008.03.06 はにゅーん5
古手羽入

 くいっと鍵尻尾のように指を曲げて内部を探索する。
 そうやって指で弄繰り回していると、圭一の頭の中には至極当然の妄想が
繰り広げられ始める。
 ああ・・・ここに、俺のが入るんだな・・・
 指を動かしながら、何度も何度も頭の中でシミュレーションする。目の前で
行っているこの行為だけでも、正直射精をしてしまいそうな彼は、ぐっとお尻に
力をいれ耐える。だがそうしてしまうことで、出してしまう事は我慢できたものの、
血液がよりその部分に集中してしまい、その突起が早く早く・・・と、自分とは別の生き物の
ように、性急にひきつり始める。その勢いはもう、圭一本人にはとめることが出来なかった。
 気がつけば、指の動きは停止しており、熟れた果肉に噛り付いたように、果汁の
滴り落ちている下の唇から抜け落ちていた。
 愛撫をして良く濡らしておく・・・といった段階はとっくの昔に過ぎているだろう。
「け、けーいち・・・?」
 徐々に減速して止まってしまった動きを心配してか、羽入が圭一の顔を覗き込む。
「は、羽入っ!」
 その小さな体の腰を掴み取り、体を心配してか、押し倒さずに、手前側へと引き寄せる。
膝上にずり下ろされたパンツが絡みつき、羽入はバランスが取れずに圭一の体へと
ダイブする。それが勢いがつく前に自らの体を前へと出し、腰から背中へとまわした
手でギュッと抱きしめると圭一は
「・・・好きだ」
「あぅ・・・」
 これから行うことへの免罪符代わりとでもいうのだろうか。その言葉を口にすると、圭一は
周り見渡し、都合の良さそうなの場所を見つけ出す。
・・・ここだっ!
 圭一は、空いてる手を閉じられた両膝の方へと伸ばし、お姫様抱っこの形で
羽入を抱き上げると、三つ葉と苔の敷き詰められた、砂利が気にならないその場所へと
少しだけ移動し、そこへ静かに下ろした。
 この場所へ下ろされたと言うことは、これから押し倒されることなのだろうと
察した羽入は、目を閉じて静かに待つ。

 シャツを脱ぐ。

 ベルトをはずす。

 それらがすばやく行われた事を音で確認すると、圭一の手が肩へと触れるのを感じた。
そして力の流れが押し倒す方向へ加えられたの感じられると、その手を導くようにして
静かに地面へと体を倒していく。
 すると、予想外の柔らかな感触。
 押し倒すのに合わせて、脱いで畳んでおいたシャツを頭の位置に置いてくれたのである。
無意識に触って確認してしまった手を見て、圭一は言う。
「いや、髪の毛汚れてしまうかなって・・・。服の方はどうしようもないんだけど・・・
 わりぃな。」
 我慢に我慢を重ねて理性の限界だというのに、咄嗟にこういった優しさを見せてくれる
圭一に、羽入が返したのは・・・
「・・・ありがとなのです。」
 全力の笑顔。
 ・・・っっ!こいつぁ、可愛すぎるぜ!
 そして、膝の少し上で引っかかったまま、柔らかな太ももを締め付けている
パンツへと、逸る気持ちが無言となって、その場所へと圭一の手が伸びていく。
そのまま膝下までずらすと、羽入がするっと足を引き抜いた。
 圭一の手元には一枚の布切れが残る。
 ・・・・・・。
「欲しいですか?」
「いや、今日はいい・・・」
「・・・あぅあぅ。」
 えっちっと小声で呟きながら圭一の手からパンツを奪い取ると、それを
メイド服のポケットにしまいこみ、地面に対して垂直に伸ばしていた膝を曲げる。
 圭一はその膝頭を掴み、逸る気持ちを抑えながら、ゆっくりと脚を開いていく。
スカートがその入り口を邪魔してはいるが、角度を変えてしまえば自然にめくれ上がるで
あろうことを想像すると、いよいよ・・・と言う気持ち後押しして、圭一の理性を
0にさせた。
「は、はにゅうっ!」
「あぅっ」
 両腕で小柄なその少女を組み敷き、理性を失った圭一は本能に任せ、腫れ上がりすぎて
今にも爆発しそうな下半身を、股間へと押し付ける。
・・・が
その豊富な潤滑液と圭一の経験の無さが仇となり、一度目の挑戦は、獣棒がむなしく恥丘の上を
滑ってしまう結果となった。
「っ・・・!」
 声にならない焦りが、なだらかな下腹部を何度も滑らせる。
 見かねた羽入は
「圭一・・・」
 声で動きを一瞬とめ
「はぁ・・・んっ!?」
 少し体を起こし自分の顔と唇で圭一の視界を奪った後、手をそっと伸ばし、反り返った
ものを下向きへとぐいっとまげ、正しい位置へと導いた。
 ---ぴとっ
 柔らかい肉感が圭一の亀頭を包み込む。凹凸がぴたりと重なったことを、二人は
お互いの敏感な部分で感じあった。
 羽入は唇を離して起こした体を再び倒し、お尻を軽く持ち上げて、より
入りやすいように導く。
「おねがい・・・なのです・・・」
 そんなおねだりをしてくる、羽入の顔をじっと見つめる。ほんの少し赤くなった顔に、ちょっぴり
潤ませた瞳。恥ずかしいのか感じているのか困っているのか、圭一はよくわからないでいたが
その表情を見つめていると、何故か湧き出る征服欲に突き動かされ圭一は、
勢いよく、腰を突き出した。

----にゅるん

・・・入った

 入り口まで導かれていたそれは、先ほどまでの苦労が嘘のようにあっさりと
羽入の割れ目の中と侵入を果たす。
 やったぜ!という気持ちが先にこみ上げてきたが、それはすぐに別の感触に
よって塗り替えられる。
 オナニーとはまったく違う感覚・・・十分にほぐしたであろうその場所は
いざ中へと入れてみると、少し窮屈で・・・締め付けが半端ではなかった。
こんな小さな体に、それなりのサイズとはいえ、年相応に成長した圭一のモノが入っているのだ。
中の狭苦しさが、それを物語っている。
「大丈夫か?羽入・・・。」
「はい、大丈夫なのです。それより・・・」
 っと、羽入は指を入れられていた時の用に、一度だけ腰を動かす。
 その衝撃で、剥けてはいるものの、少し余り気味の皮が剥かれ、一人でするときには
それほど刺激の与えられない雁首に滑らかなひだが絡みつき、すさまじいまでの
快楽が圭一を襲う。
 一瞬、溜まりに溜まった白濁液が、輸精管を通り、中へとぶちまけそうになるが
アヌスをぎゅっと締め、それを堪える。
 最後まで言い切りしない、その無言の部分の催促に圭一は小さな突きを繰り返し始めたる。
 ----ずちゅ・・・ぐにゅ・・・
「ん・・あぅ・・・んっ・・・」
 圭一のその動きを、形を味わうかのように、羽入はリズムに合わせて声を漏らす。
 初めはちょっとした自信の無さと、本当にこの小さな部分で暴れてもいいのだろうかという
不安からか、こじんまりした動きとなっていたが、この柔肉を押し割る感覚に、気持ちよさと
慣れを感じてくると、徐々に大胆な動きにへとかわっていく。
 羽入の方も慣れてきたのだろうか、少し体の力が抜け、窮屈さが少し和らいできた。
そのタイミングで圭一は、思い切って深く差し込む。
「っっ!・・・あ・・・ぅ・・・」
 反射的に体をのけぞらせてしまう。
「ごめんっ!・・・痛かったか?」
 調子に乗りすぎたと、圭一は羽入と視線を合わして謝る。その彼女の瞳には
いつのまにか、大粒の涙が零れ落ちていた。
「いえ・・・ちょっとびっくりしちゃっただけなのです。」
「でも・・・」
 圭一は涙を拭おうと手を伸ばすが、地面に手をつけていたせいで、砂がついて
しまっていたので、一度手のひらのほうに視線を送ってすぐに引っ込める。
「いえ、この涙は・・・ボクはまた、こうして愛した人と一つになれていることが
 うれしいのです。」
 自らの手で涙を拭うと、羽入は手を伸ばし、圭一の背中をギュッと抱きしめて、
そこを支えにすると、より深い場所で圭一を感じようと、脚をさらに広げていく。
 その動きによる脈動が、圭一の肉径をぎゅっと搾り取るように深くへと誘う。
「うっ・・・ふぅー・・・じゃあ、いくぜっ」
 圭一は動きに誘われるまま、ゆっくりと腰を推し進めていき、再び根元までぴっちり
はめ込んだ。
 そして、先ほどとはうって変わって、スムーズな動きによる注送を繰り返す。
「あん・・・・・ぁ・・・ふぅ・・・ん・・・」
 淡く幼い喘ぎ声をBGMにして、圭一はリズムよく情熱的に腰を振る。元気いっぱいの
圭一の肉塊が秘裂の奥を突き上げると、亀頭の出っ張りがヒダに絡みつき、
戻ろうとするのを阻止しようとする。それを無理やりあふれ出している密ごと掻き出して
やろうとすると、羽入の締め付けが圭一の硬直を締め上げ、ヒダの引っ掻きによる
雁への強烈な快感が襲い寄せた。
「・・・!?くぅっ・・・」
「き、気持ちいいのです・・・圭一のが、ボクの中でっ・・・い、いっぱいに・・・
 あんっ・・・ぁぅ・・・ふぁ♪」
 羽入は気分を盛り上げるためにそういった台詞を放つと、少しだけ物足りなさを感じている
自分の胸へと手を伸ばし、手のひらの掌中に収めた。それを気をやってしまうのを我慢するかのように
メイド服の布越しにぎゅうっっと掴みあげる。昂ってしまった神経が痛みを快楽へと変換させると、
今度は逆に柔らかく揉みくだそうとする。
「あ・・・あ、あぁっ!」
 その行為が絶頂への階段をより早く駆けあげさせる。制御しきれなくなってきた感情が
一際大きな声で、少女を喘がせた。
 その声が圭一の腰のリズムを加速させる。
「俺・・・もうっっ!」
 食いしばった歯の隙間から漏れた声が、圭一の我慢の限界を知らせていた。
「ボクも・・・ボクも、圭一と一緒に・・・っ!」
 了解を得た圭一は、秘裂の奥へと意識して一際強く打ち付けた。
 羽入のその小さな体の具合の良さに酔いきってしまい、余裕を無くしてしまった
圭一は、羽入の体を引き寄せ、逃れられないような形で最後の一突きを突き上げる。
「あ・・・あぅっ!」
 体を大きくそり返そうとした羽入の胸が、圭一の体へと擦り付けられる。
その衝撃が合わさった二重の快楽の螺旋が、羽入の全身を突き抜けた。
「圭一ぃ・・・っ、ボクは・・・・ボクはっ!」
 体の相性の良さによる、すさまじい快楽が逃げ場をなくし、羽入を絶頂へと
導くと、意識が途切れ力の抜けた膀胱から、大量の小水が漏れ出す。
「う・・・うぁっ・・・」
 その流れが膣内を細かに震えさせ、羽入よりワンテンポ遅れて中へと、大量の
精液を流し込んだ。

 どくんっ・・・どっどっど・・・ビュルッ!




「あうぅ・・・ごめんなさいなのですぅ・・・」
「いや、服にも俺にも掛かってないし、気にすんなよ」
 お弁当の時に飲んだあれがわるかったのか、部活の時に気合を入れるために一気
したのが悪かったのか、あれなのかこれなのかと、思考が上手く働かない羽入は 
ぺたりと女の子すわりをして、グスンと目に涙を少しだけ溜め真っ赤な顔をしながら
あやまる。
 実際、突きつけていた体に当たって少しは濡れてしまってはいたが、ズボンは
脱いでいてしまったので、気にするほどでもない。スカートは行為の最中に、完全に
めくれあがってしまっていたので、そこも濡れることは無かった。
 残ったのは不自然な水溜りだけ・・・といったところか。
 むしろお漏らししちゃったりしたことも、可愛さのうちだぜ と言ってしまうのも
苛めすぎな気がして、黙って土へと吸収されてしまった元水溜りを見ながらニヤニヤしていると
「恥ずかしいからみないでくださいぃぃ・・・」
 あぅあぅ。といった感じで羽入は、近場に転がってた砂利を投げつける。
「ごめんごめん」
 詫びれた素振りのない満面の笑みでそういうと、手と体についてしまった砂やら
を払い、脱ぎ捨てたズボンを穿きなおそうとする。
 あうぅ〜、圭一が意地悪なのです。天罰でも下ってしまえなのです。
 ほっぺを片方だけぷぅっと膨らませて、冗談交じりにそういうと、別の神様が
空気を読んだのだろうか、圭一が穿こうとしたズボンを踏んでしまってバランスを崩し
頭から芝へと突っ込む。
 コツンっ
「げふう」
 下ったのです♪
 童貞を捨てた・・・という気持ちが彼を強気にさせてるのだろうか。
 かっこ悪さから慌ててズボンを穿きなおした圭一が、まだ座ったままの羽入に
手を差し伸べる。
「・・・♪」
 すっかり泣き止んだ羽入が、優しい力で引っ張り上げられ起き上がると、圭一は
少し自分の方へと寄せるようにして、身を乗り出して背中の砂を払ってやる。
 手のひらが少し、お尻へとあたると、まだちょっとだけ冷め切ってない体が
再加熱しそうになってしまった。
(あうぅ)
 Hな子でごめんなさいなのです。と心の中であやまってると、初夏の暑さに焼けた
汗と肌の匂いが、羽入の鼻をつく。
(圭一の匂い・・・)
 その匂いを臭い、とは感じず、居心地の良いような、落ち着く匂いだ。と思ってしまうのは
愛しさゆえなのだろうか。
吸い寄せられるようにして、羽入は顔を圭一の体へくっつけた。
 ぴとっ
「うしっ」
 払い終え、背中に手を添えたままこんなもんかなという合図を口に出すと
圭一は、ふと自分のとった行動の結果を意識してしまい戸惑う。
 引き寄せて抱きしめるつもりは無かったのに・・・
 ここで引き離してしまうと、なんだか気まずくなってしまいそうなので、そのまま
雰囲気に任せて、抱き寄せる方の力を少しだけ強くして、羽入の反応を待つことにした。
 少しだけ吹いた風と森の音が、雰囲気という名のバリアを断ち切った。
「本当に・・・」
 告白の時、圭一の唇でふさがれてしまった言葉を、言おうとする。
「ん?」
「本当に、ボクでいいのですか?ボクは・・・ボクは、人間じゃないです。
 比較的人間に近い形をした別のものです・・・。それでもっ・・・
 それでも・・・」」
 言ってて辛いのだろうか、言葉が後ろに行くにつれて少しずつ小さくなっていった。
 その言葉の重さに見合う言葉が見つからない圭一は、嘘偽りの無い、自分の感じたままの
気持ちを話す。
「確かに、羽入が人間じゃないのなら、色々と大変なことはあるんだと思う。
 でも・・・だ。今俺が感じてるのは羽入は普通の女の子と何の代わりも無い
 凄い可愛い子で、男として守りたくなって・・・その、なんだ・・・苛めたくもなって
 こ、こんだけ言えば十分だろっ、つまりそういうことなんだよ!」
 聞いていて恥ずかしくなるような情熱的な言葉を言われて、今の自分には
十分すぎるほどの答えも貰って・・・一度溢れて乾いた涙が再び頬をぬらしはじめて
しまった。
 羽入は再び目に涙を溜め、圭一の顔を見上げる。
 その可愛さに吸い寄せられた圭一は少し屈み、彼女を抱きしめるようにして
・・・キスをした。



 以下雑記と言い訳と下品でシモネタすぎるバレンタインのプロット。

 お久しぶりですorz
 区切りつくところまで一気に書いてから更新しようとしたら、
中々おわらないでやんの・・・。元々誰からも賛同得られないような
マイナーなカップリングやろとするからだっ。
コメントもつかないから羽入×圭一の検索ワードで来てくれた人が
居なかったら絶対に途中で投げてたよきっと。うん。ジャンピング土下座で感謝。
 終わったら終わったらで今度は絵が描けない病に掛かってしまいました。
なので上様に無理行って1枚クレって言ってみたら本当にくれたのでそんならぶい
上様に感謝感激雨霰なのです。何でスク水なのか聞いてみたら、この質感が塗りたかっただけ。
だそうで。その後スク水を着せたまま名札の部分に名前を書くプレイで数分盛り上がりました。
 ・・・で、絵が描けなかっただけで本文自体は2月にはいってすぐくらいには出来てたって
うわさ。まだ直ってません。時々なるんだよね・・・これ。どうしよう。


 今回の反省点は、作者視点の羽入寄りでやるつもりだったのにエロいとこ
になると圭一寄りになってたことかな・・・。んで、エロのワンシーンで情報詰め込み
過ぎって気もする。もうちょっと台詞多めにして読み手側に想像力を働かせて貰った方が
いいのかもしんない。
 もう一個はエロゲ脳使い切れなかったこと。結局どっかでこんなこと普通いわねえYO!
っていうのが働いちゃって、どうも馬鹿になりきれてません。
だから情報量多目といいますか、描写が多めになっちゃったのかも。
でも状態の変化をいちいち台詞で言わしてたら、ただの淫乱か言葉攻めになっちゃう
しなぁ・・・・

そうか

それがエロゲなのか!

 かなりぎりぎりまで迷ってた設定が、羽入のスケベスイッチ設定。
一定以上興奮すると、どんどんやばい方向に走っていくの。
圭一突起>チャックから今にも飛び出しそう>今私はメイド>お口が定番
>覚醒>圭一命令くださいなのです
 で、はにゅーんが目で「いいから命令しろやゴルァ」って感じで訴えてるの。
とか、圭一がボクの中でいっぱいなのれひゅうぅぅっ!
とか、なんかそんな感じ。最初はこんな童貞卒業物語にする気なかったのにね!
 


 さて、当の昔に過ぎ去ったバレンタインネタですが、チョコといえばう○こだろという
マジでウンコな脳みそが働いたのは良いのです。
 Mな春香さんがプロデューサーに飽きられて放置5日目、すがり付いてる状態からはじめて
じゃあ目隠しヘッドフォンまーめい>事務所の机の上で放置>
まだ俺の言うとおりにしてるのか?>許可なしでトイレ使ってません>
新しい奴隷なちひゃーさんOA椅子でM字開脚ご登場>
二人とも目隠し耳栓ヘッドフォンあおいーとりー>春香さんヘッドフォンパージ>
なんか色々言葉攻め>出して良いぞ>5日分カチカチなのがドカーン>
M字開脚中のちひゃーの股に直撃!>
でっかいぶっとい春香さんので繋がったまま目隠しはずしてごたいめーん>
絶叫END
 千早の初めては春香のう○こでした!
っていう馬鹿みたいなどっかできいた話を自分なりにやってみたかったのですが
  1・ハードルが高すぎた
  2・上様に殺されそう
  3・ロリじゃないからあんまりやる気でない
  4・誰が喜ぶんだよ
と言う理由からネタだけ考えて没に。二人とも元の性格がちょっとあれだから
こんな感じの話が似合うような気がしてならない。
 しかし本当の理由は
  5・やりたいことが多すぎて時間が割けない
だと思うのですよ。


 羽入×圭一は、童貞喪失で自信がついたため、ちょっとづつ
圭一×羽入へとシフトしていく予定です。けどしばらく放置。
 次のイベントでは羽入×圭一に手直しともう1シーン追加した本でも
だせるといいなう。出来れば両親が今夜家に居ない伝統のラブコメ設定で。
 脳内で神通力一旦消しちゃってるから、夜中に羽入が圭一ルームに侵入って
出来ないのが少し残念。そして今回の最後のほうにょーは一応エロイ部分の
複線。いきなりおやしろLinkが活性化したのも複線。

 えっと、この一ヶ月でやりたいことやりまくったので、こっちの更新も
いつもどおりのペースになるはずっ!なるはずっ!
次はやよ乳首のはず。
 で・・・最近のやよいのキャラってなんか馬鹿キャラになってませんか・・・?
ラジオしかり、L4Uしかり、みんなの脳内しかり。元々もやし祭りみたいなキャラでは
あるけどさ・・・。 

 
 で、136cmの中の人の最大のオチが
 
 箱360レッドリングで壊れたああああああああ!

真美無しで俺はどうやって生きていけばいいんだ・・・。
当然リンクフリーです。報告無しでも事後報告でも何でもおーけーなのですよっ!
←は仮バナー。でもきっとずっとこれ。