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2007.10.24
こなたはかがみの嫁

今回はらき☆すたから、かが×こなということで。
某所で検索した結果、こな×かがが40件近く、かが×こなが3件で絶望した!
まあ、少数派は自覚してたけどね…。もうちょっと同士がいてもいいと思うのだ。
誘うのはこなた、攻めるのはかがみって感じ。
高校卒業した後、かがみ→大学 こなた→声優学校 っていう脳内設定で
お互いの学校がそこそこ近かったんで(かがみはそれを狙って)、学校の近くに
二人で住まないかと提案。こなたは家にいてるゆーちゃんが心配だったけど
岩崎さんが居てるなら大丈夫かなと。
柊家も泉家も、土日のどっちかは帰ってくるのが条件でOKをもらう。
金曜の学校の後、そのまま家のほうに帰ってくればいいだけなので、割と楽な条件ではある。
それで多少の仕送りが貰えるなら安いもの。
かがみんが同居を提案したにはちゃんとした理由があった。
声優学校に通いだしてからのこなたの様子が少しおかしかったのだ。
確証が持てたのは、二人で待ち合わせしてたとき、かがみが遅れてきたときだった。
こなたが、同じ学校の知り合いと話してた・・・でも、いつものこなたと違いすぎてた。
ふざけてもいなければ笑ってもいなかったのだ。少し遠慮して困ったような表情。
あんな表情はじめてみた。そう感じたのだ。
すぐさまかがみんは「ごめん、またせたわねー」と、間に割って入った。
〜中略
「学校の授業は楽しいんだけどね、やっぱり学校だからね。派閥とかが出来るんだー。
ただの仲良しグループとかじゃなくて、ただ単純に誰についていくかって感じのね。
そーゆうの苦手でさ、どっちつかずな態度で曖昧に付き合ってたら目の敵にされちゃっててね・・。
学校では授業だけ出来てたらいいかなーって思ってたからさ、別にかまわないかなーっと
思ってたんだけどさ、居辛いってだけで結構精神的に堪えるものなんだ・・・ね」
そこで泣きそうになるこなた。
かがみは大体察した。中学の時の話はあまりきいたことはなかったけど、少なくとも高校の時は
私たちはずっと一緒だったから、こなたの内面のこの寂しさ、弱さにあまり気づけなかったのだ。
もしくは知らない間に弱くなってたのかもしれない。
慌てて、こなたの手を引っ張って店を出る。大通りから1本道がずれると人気は居ない。
そこまでくるとかがみはこなたを抱きしめた。別に何も言わない。
声を押し殺して泣いてる、震えてるのを感じる。
多分こなたは誰にも気づかれたくなかったのだろうけど、かがみはもうほっとけない。
高校生のときはあまり素直にはなれなかったけど、今ならちゃんと言える。
「ねぇこなた。私は寂しがりやだったり強がったりもするけど、いつだって無理はしてない。
だからね、もっと頼ってくれていいんだよ。
えっとー・・その・・・ほら、友達っていうよりもっと上の関係でしょ。親友っていうか
それよりもっと大事なもの。ずっと大切にしたいって言うか・・・うまくいえないけど。
こなた・・・無理はしないで、寂しいなら、愚痴が言いたいなら、つらいなら、
いつだって呼んでくれていいんだからね。
私はあんたのことが大事なんだから、それをめんどくさいとか本気で思ったりはしないから」
ってあれええええええ、気がつけばSSみたくなってるΣ(゚Д゚;!
こっから二人暮しになって、台本読みの練習に付き合ってもらったり
バイトがない日の人が先に帰ってきてご飯の当番だったり、裸エプロンとかやって
かがみんに怒られたりするわけですよ。パンツ一枚で布団の中にもぐりこんでかがみん
を抱き枕代わりにしたりとか。
素直になれてなかったのはこなたのほうだったりして。とかちょっと思ったりもしてるんだけどね。
また気が向いたらこの二人で長文うちたいなぁ。
2007.11.14
最初は名無しの男×こなたのつもりだったんだ。
「いやー。
ギャルゲーの展開みたいに
ちゃんとドキドキするもんなんだねー。」
「そ、そう?」
「ほら、ちゃんとドキドキしてる・・・ね」
「そういう台詞を言われると、アンタの場合何処まで本気なのか・・・」
「こういうとこも含めて、全部わたしだよ。んふっ」
「っもう、こなたったら。」
「というわけで、はい、わたしが・・・
「プレゼントとかいうんじゃないわよね」
「ぶー。このあたりまでがお約束なんだからちゃんとやらしてよー」
「べた過ぎるわよ」
「じゃあ先にかがみんからちょーだい。」
「な、何をよ。プレゼントならさっきあげたじゃない」
「いあ、もっと簡単なものだよ」
「へ?」
「こ・と・ば。言わなくてもわかってるつもりで居たけど、ヒロインとしては
ちゃんと主人公の口から訊きたい物なのだよ。」
「そーいうもんなの?」
「そーいうものなの。」
「・・・」
「・・・」
「わかったわよ。い、いまさら言うのもなんだか恥ずかしいわね・・・」
「ほら、目をそらさないでこっち向いて向いて」
「・・・愛してるよ、こなた・・・っ!?もうっ、何言わすのよ馬鹿っ・・」
「照れ隠しは余計に恥ずかしいですぞー・・んふふっ・・・あ、んっ!?」
「・・・んっ・・・次はアンタの番よ〜。覚悟しなさいっ」
「んとね、この胸のとこのリボンがプレゼントの封ね。」
「開けたら好きにしていいのね?」
「・・・かがみんって時々下品だよね。」
「・・・うっさい、馬鹿。」
ギャルゲーの展開みたいに
ちゃんとドキドキするもんなんだねー。」
「そ、そう?」
「ほら、ちゃんとドキドキしてる・・・ね」
「そういう台詞を言われると、アンタの場合何処まで本気なのか・・・」
「こういうとこも含めて、全部わたしだよ。んふっ」
「っもう、こなたったら。」
「というわけで、はい、わたしが・・・
「プレゼントとかいうんじゃないわよね」
「ぶー。このあたりまでがお約束なんだからちゃんとやらしてよー」
「べた過ぎるわよ」
「じゃあ先にかがみんからちょーだい。」
「な、何をよ。プレゼントならさっきあげたじゃない」
「いあ、もっと簡単なものだよ」
「へ?」
「こ・と・ば。言わなくてもわかってるつもりで居たけど、ヒロインとしては
ちゃんと主人公の口から訊きたい物なのだよ。」
「そーいうもんなの?」
「そーいうものなの。」
「・・・」
「・・・」
「わかったわよ。い、いまさら言うのもなんだか恥ずかしいわね・・・」
「ほら、目をそらさないでこっち向いて向いて」
「・・・愛してるよ、こなた・・・っ!?もうっ、何言わすのよ馬鹿っ・・」
「照れ隠しは余計に恥ずかしいですぞー・・んふふっ・・・あ、んっ!?」
「・・・んっ・・・次はアンタの番よ〜。覚悟しなさいっ」
「んとね、この胸のとこのリボンがプレゼントの封ね。」
「開けたら好きにしていいのね?」
「・・・かがみんって時々下品だよね。」
「・・・うっさい、馬鹿。」
2007.11.17
僕はあきら様に恋をする

しばらくストックからって言ったのに何でこんなの書いてるんだろ・・・。
前半あきら様視点で後半みのる視点で書こうと思ったんだけど・・・
切がいいところでいったん終了。
--------------------------------------------------------------
何でだろ・・・。
今日もベッドの中で、少女は一人自問自答する。
何でこんなことになっちゃったんだろう。
・・・うん、わかってる。でも・・・仲直りしたはずなのに・・・。
顔を合わせるとすぐにイラっときちゃう。イライラが出ちゃう。
少女は自分の感情に理解できないでいた。自分がなぜ怒っているのか
なぜイライラしてるのか、なぜ仲直りしたいのか。
いつもいつも、この少女「小神あきら」に殴られ罵倒され弄られ、それでも
怒らなかった彼がどうして今回、こんなにも尾ひれを引いた形で怒っているのか。
それは・・・わかってるつもりではいた。ならば素直にごめんなさいを言えばいい。
でも、何があっても怒らないで欲しかった。そんな我侭な感情もあるのだろうか。
少女は自分のことがよくわからない。
彼女の先輩はこういった。
「アンタはさ、一人で生き抜くために自分の二面性ってのを
高めすぎちゃったんだと思うんだよ。若『すぎる』うちにね。
だから、あんなことになる。誰にだってやっちゃあいけないこと、
やられたらどうしようもないこと、そういうのがあるんだ。それに気がつけるように
自分自身を客観的に見ることの出来る、もう一面作ってみるように
頑張ったらいいんじゃないかな。」
・・・よくわかんないや。
客観的に見るって、なんだか自分じゃないみたいで気持ち悪い。
二面性キャラで売ってきて、それをそのまま表にだして・・・それじゃあだめなの?
ごろんと、うつ伏せになり枕に顔を突っ伏する。
ほんと・・・私はどうしたいんだろ。
思考が停止する。おでこを枕に擦り付けて、それを強引に動かそうとする。
・・・仲のよいケンカ友達で居たい・・・?ううん、違う・・・私はあの時から・・・。
その日は、いつものようにらっきーちゃんねるの収録をして、いつものようにアイツをいびり倒して
水が飲みたいとジュースを買いに走らせて、楽屋まで持って来いと伝えて楽屋に戻って・・・
それは、今思い出しても少女にとっては体の震えるできごと。
楽屋のドアを閉じると、いきなり、ドアの影から見るからに怪しい格好をした男が
私の口を無理やりふさいで、鍵のしまる音がしたと思ったらすぐに視界の隅でナイフを
ちらつかせて・・・。
誘拐される妄想なら何度かしたことあったけど、その中の私はいつでも、反撃して
股を蹴り上げて撃退していた。
そんなの怖くない、自分なら逃げられる。そう思っていた。現実は違った。
怖い。声が出ない。体が動かない。男が何か言ってた様なきもするけど、そのときの私は
ただ目に涙を浮かべることくらいしか出来なくて、何か言ってる程度にしか理解できなくて・・・
そうしてると、ドアのたたく音が聞こえてきて、よく知ってるアイツの声が聞こえてきて・・・
ッハっと、気がつけば冷たい感触が頬に当たっていて、何も出来なくて。しばらくして
またアイツの声が聞こえて・・・去っていく足音が聞こえて・・・そこで私は全身の力が抜けて
男に支えられる感じになってしまった。
背中の空間に気持ち悪い感触が蘇ると、それを消すかのように、うつ伏せから仰向けへと
寝返りを打つ。
そして考えるスイッチ代わりにしていたおでこへの刺激を、右腕へと変える。
何か気持ち悪いことを言いながら男は体に触れてこようとする。抵抗する気力もなかった私は
ただただ内側に沸いてくる気持ち悪さに耐えようとしただけ。相手の顔が私の首元に
近づいてきてまた何かしゃべってる。気持ち悪い。
そこで・・・私は予想外の、いあ冷静だったのなら予想できたのかもしれない。
ドアを蹴破ってアイツが入ってきた。私の目にはスローモーションで時間が止まったように
その人の顔が映る。
それに反応して意識が覚醒する。
「な、何故だ!」
「あきらさまはなぁ、俺をからかうためによく居留守を使うんだよぉぉっ!」
油断してナイフを構えていなかった男があわててナイフを取り出そうと手に握って構える前に
アイツ・・・みのるがそう叫びながら男に体当たりする。その大きな声と音に人が集まってくる
気配がする。
それを察してか、男は逃げ出そうとする。
「このやろうっ!まて!・・・っ?」
私は・・・何でかわからないけど、力の抜けた下半身を引きずり、追いかけようとする
みのるの足をつかんでいた。
安心からか、涙がとまらない。ぼやけている視界の中からみのるのことをはずすことが
出来ない。
「・・・あきら様。大丈夫ですか?」
そういいながら手をぎゅっと握ってくれた。
「あきら様は、元気で我侭で黒いのが取り柄なんですから」
いつもの私だったら蹴りでも飛ばしてるとこだけど、この時ばかりはただ素直に・・・
素直に子供みたいにただ頷くだけだった。
その後もスタッフやら警察やら、いろんな人がいろんなことのために来たけど、みのるは
ずっとずっと手を握り続けてくれた。
次の収録のとき、平気と言っていつもどおりに振舞おうとする私をみて、いつものように
ネタを振ってくれて、蹴り飛ばして、ホントいつもどおりに・・・。
その後に思い切って聞いてみた。何で気づいたの?
「居留守と思ってましたからね。帰った振りをしてすぐに戻ってきて、聞き耳立ててたんですよ。
そうしたら、明らかにおかしい台詞がドンドン聞こえてきて・・・。」
どんな台詞だったのかなんてのは聞きたくない。危ないことが分かっててすぐに
飛び込んできてくれた。
それがすごくうれしかった・・・
「いたっ!?・・・あ、あきら様?」
「遅いのよ・・馬鹿。」
私はアイツの脛に軽く蹴りを入れた。
その時から彼女の中では、仲のよいケンカ友達 だけではなくなった。二面性の、黒い側の
変化はさほどなかったのだが、もう片方の、子役であろうとする乙女であるほうの恋心が
騒ぐようになった。それはあまり表に出るものではなかったが、心の奥深くでじっくりと
育てられ、週に一度くらい・・・ふとした時に体からあふれ出る思いに反応して
その時にだけ強く出るものとなっていた。
仲直りしたい。それだけ・・・じゃないよね。うん。
もしも、アイツが居なかったら・・・昔みたいに、みんなの前でかわいこぶって
時々毒を吐いて・・・
それだけ。それだけなんだけど・・・
アイツが居ないと私は・・・。
あきらは頭の中がみのるの事でいっぱいになる。
「・・・あ・・ン・・ハァ・・・あふっ・・」
意外なほどに女子中学生らしい、淡色と小物、ぬいぐるみの多い部屋に、切ないあえぎ声が
流れ出した。
せっかく出てきそうだった答えを自らの「手」でさえぎってしまう。いや、この行為こそが
答えなのか。
左手はボタンを軽やかに外し胸に、右手はパンティのゴムを押し割り・・・と役割分担を始める。
−−くちゅくちゅくちゅ
卑猥な粘着音が立つと、その気持ちよさに、体がくの字から仰向けになる。火照りだした体が
熱いのだろうか。
足で布団をけり落とす。
「みのるぅ・・・んっ・・・」
オナニーは覚えたてなのだろうか。ぎこちない手つきで気持ちいい場所を探すようにして、
濡れたスリットに挟んだ指をくにくにと動かす。
「あ・・・アンっ」
腰から伝わる快感に耐え切れず、全身がもじもじと、お尻の位置が落ち着かずに
シーツを波打たせる。
唇を半開きにして吐息を漏らし、ぎゅっと目を閉じて気持ちを高ぶらせようとする。
「ふ・・・ん・・・」
なだらかな二つの丘、ささやかな少女のふくらみ。小さなそのコンプレックスの塊の先端で
ぷっくりと尖ってる場所を左手できゅっと擦り付ける。
「んあっ!・・・」
緩急をつけようとその羞恥と快感で硬くしこった乳首を離すと、その肉が軽く震えて
切なそうに息づいた。
一息つくと、右手だけは動かしたままで思考に入る。
なんで・・・なんでアイツでこんなことをしてるんだろ・・・。
でもだからってほかの人のことなんか、考えれない。悔しいなぁ・・・。
言い訳を考えながらも、どんどんと自分の世界へと没頭していく。指がピンポイントの位置を
刺激すると、ぞくぞくっと甘美な刺激が走る。ビクンッっと体が一瞬はねる。
そこからはスイッチが入ったようにどんどんとHな想像と思考が浮かび上がってくる。
私はアイツにどうされたいのかな・・・やっぱりHなこと・・・そーゆーことされたいのかな。
でもなんだか、そんなの私らしくはない気がする・・・
と思いながらも、一度入ってしまったスイッチが勝手に、想像上の物でしかないモノと行為を
頭の中に思い描きだす。
アソコって・・・おちんちんって大きいのかな・・・
一度野外での収録の時に、地元のお姉さん相手に股間を膨らませていたことを思い出す。
その時は何興奮してんのよと蹴り飛ばしたくらいだったが・・・
あれってやっぱりそういうことなんだよね・・・アイツもそーゆうことしたいのかな。
私以外の誰かと・・・?あーもうっ・・やだなぁ。
嫉妬してる自分が嫌だ という。言い訳をしつつも結局のところ、誰よりもみのるのそばに
居たいという気持ちと、私以外の女の子と仲良くしないでって言う気持ち。
それを邪魔してるのは二面性であるもう一人のあきらなのだろうか。自分の気持ちに
整理がつかないまま、それでも頭の中は再びそのことを考えだす。
聞いたことある・・・平均で12センチだかそんなのだっけ・・・
そんな大きいのが入ったら、私壊れちゃう・・・。
練習・・というわけではないのだが、入ってくるところを想像しながら1本、自身の指で
一番長いであろう中指を、ゆっくりと奥へと挿入してみる。ヌメついたざらつく感触が
指を包むと、処女であるその狭い穴はすぐにキツキツになってしまった。
っ無理無理!絶対に無理・・・でも、入れないと出来ないものっていうし、我慢すれば
なんとかなるのかな・・・
っと、そこで快楽よりも羞恥のほうが上になり、ふと我に返り、あわてて指を引っこ抜く。
っっ!!馬鹿、私ったら何を考えてるのよ・・・
好きな人とそういうことをしたいと言うセックスへの要求の強さに
耳まで真っ赤になりそうになる。
しかし、スイッチの入った体はうずいたままで、再び両の指は勝手に動き出し、
それを鎮めようとする・・・。
今は・・いいや。アイツで・・・みのるで我慢しよう・・・
2度目の言い訳にまた少し自分のことが嫌になりそうになるが、それを遮る様にして
今度はよりはっきりと、みのると結合するところを想像しながら中指を挿入すると、
その体積の分だけ、柔肉の間に溜まっていた感蜜があふれ出した。
−−にゅぷんっ
みのるは・・どうなの?私のことを思ってしてくれてたりするのかな・・・?
くちゅ、くちゅ、くちゅと、聞いてるほうが恥ずかしいほどの淫らな音を響かせている
その狭い空間を、前後左右と動かせる範囲で動かそうとする。すると、行き場のなくした
液体が指を伝い、汗でへばりついているパンティの方へと吸収されていく。
こんな・・・ケンカばっかりしてる私じゃあ駄目だよね・・・
18歳ってもうすぐ大人だよね・・・学校で彼女とか居るのかな・・・まさかだよね・・・
でも・・・もし居たとして、もう済ませちゃってたとしたら・・・そんなのやだよぅ・・・
言い訳に言い訳を重ねてきた結果なのだろうか。次ははっきり「嫌」と心の中に
思い描くことが出来た。
存在の不確かな、見知らぬ相手への嫉妬心をかき消すように、より激しく自己愛撫の
刺激を強くさせる。。
みのる・・・みのる・・・みのる、みのる、みのるっ!!
頭の中でその名前をつぶやくたびに、その人の顔が、表情が、仕草が思い浮かぶ。
そのたびに両手はそれぞれの担当の場所を強く刺激しようとする。
その刺激に、声を押し殺すようにして唇を閉じて耐えていたが、体の内から出てくる
強烈な空気によってとうとう押し割られる。
「−−−−っ!あ、ふあぁっ!」
両膝をすり合わせて、ぎゅっと太ももに力をいれる。そうするとより強く
指の動きが体の内側に伝わり、それは快感の頂点への階段を一気に駆け足で上っていく。
ほんとは誰よりも好きでありたいの「かもしれない」。
いまだにはっきりしない思いを積もらせながら、未熟な手つきのままで、14歳のその小柄な少女は
快楽の高みへと上り詰めた。
--------------------------------------------
ぎこちないオナニー=余り細かい表現をやらない
とかなんか妙なルールを作ってやってみたわけですが・・・どうだったでしょうか。
中の人ネタは禁止にして・・・とはいってもゴットゥーザさまには出てもらいましたが。
それで考えていくと、ただの裏表の激しいキャラ。。。ってのも寂しいので勝手に
性格に肉付けしちゃいました。こんなあきら様は嫌だってひとがいたらごめんなさい。
知り合いに
妄想なんだからキャラの細かい設定まで考えなくても
絶対言わないようなエロイこと言わしたりすりゃあいいじゃん
といわれました・・・。そんなもんでいいのかなぁ。
この後公園で自称FANのおねーさんに色々と悩み聞いてもらったり
ゴットゥーザ様に出せない結論をそれでいいと諭されたりして
みのるんるんに伊織様バリのデレを出してもらって、そっからみのる視点になって
やることやってしゅうりょー。
っていう妄想でした。
2007.12.01
彼方だから遥かってのは安直過ぎだと思います。

やよちくびが進まなかったのは、半分くらいこいつらのせい。
キャラソン聞いたせいで、アニメイトに買いに走りに言ったり
妄想が始まったりして・・・。
まあ、書き始めると長くなるのでこんな妄想してたよ程度で。
前に書いたかがこな同棲設定は引き継いでるとして
親父視点、ゆたか卒業でとうとう家に一人。天井に向かって寝そべって
「かなた・・・こなた・・・ゆたか・・・
と名前をつぶやいて、果てはこなたの友人関係の名前までつぶやきはじめて
最後にもう一度かなた・・・とつぶやく。広い家に一人は寂しいと思うが口には出さず
あの日の夢の体験が支えてくれると思い出す。
かなた視点、ある日(あの日)寂しくなったかなたさんはおもむろに家に遊びに行くが
そこで、一人写真を抱えて泣いているそうくんを見てしまう。
「かなた・・・俺、親父としてがんばったよな・・・?
いつかこの広い家に一人になってしまうのも・・・仕方ないんだよな・・・」
家のどこを探してもこなたがみつからない。家を出てしまったのだろうか。
そこでふとかなたは思ってしまう。このままゆたかちゃんが卒業したら・・・と。
触れることも話しかけることもできない私にはどうしようもないことなんじゃないかと。
どんな条件でもいい、もう一度生まれ変わってそうくんにめぐり合わせて欲しいとそう願う。
神様の悪戯なのか、ほんの一瞬だけ手が触れられたような気がして、なんだかしばらく
あえないような予感がして、たった一言、つぶやく「まっててね、そうくん。」
作者視点、かなたは、ゆい姉さん娘のはるかとして生まれ変わる。まったくしゃべらない子。
記憶もぼんやりと・・・としかなく、誰かに会わないとというおぼろげなのしかない。5歳の時に
家族旅行で某ランドへお出かけ。の予定が旦那さんがいつもどおり急な予定で無理になる。
二人だけってのも寂しいのでおじさん、そうじろうを現地集合で呼んでみる。
待ち合わせの場所にそうじろうが着くとそこで初めて出会う二人。
その長さに、髪型になるまで髪を切らせようとしなかったため、どことなくかなたの面影を残している
はるかを見てびっくりするそうじろう。だがそれだけでなく、どことなくあふれてくる懐かしさと直感。
かなただったころの記憶が溢れ出してきて、一瞬自我を失いそうになるが、一番最後の記憶
「まっててね、そうくん。」自分の言った一言で今私は此処にいると思い出し、
生まれて初めて「はるか」としての声をだす。「・・・そうくん」
「・・・かな・・た?」
ゆい姉さんの手を振り解き、かけよるはるか。「っっっ!そうくんっ!」
そしてかなただった今のはるかとしての人生が始まり、彼女の世界に色が戻る。
大丈夫、間に合った。待っててくれた。
こんな感じで小説の下書きみたいな感じでさくっとストーリを作っていくのが俺のやり方。
こっから肉付けですよ。
この先の展開は、元あったらしい人格の融合の問題とか、年の差の問題とかで色々。
こなたと会うための問題もあるし。
人格の融合が終わったら次は5歳としての子供としてあるべき行動、元妻、現彼女?
としていつも一緒に居たいという気持ちの問題があって、
そうじろうとはるか父との仲の悪さ(そりゃ娘が即効嫁に行く期満々なんだしね・・)
とか、様々な問題を乗り越えていくって感じ。で、今小学生になって、一緒に住めるとこまで
脳内で進んでます。この二人楽しいのよね。幼馴染だから喧嘩もちゃんとしてくれるし。
特に年の差問題で二人とも感性豊かだから、察しちゃって喧嘩になりがちりになるんだけど
まあそりゃ元夫婦ですからね。仲直りもあっさりだったり、深い問題になったりとかで。
そうじろうが物書きってのがストーリーを作る上で非常にやり易いのですよ。
考え方が無意識にそうなってしまってしまうから、制御しやすいというかなんというか。
オチもちゃんと出来てるんだけどなぁ。神様の優しい罰みたいな感じで。
1本の小説にするだけの構成力も気力も今の俺にはなさげ。
らきすた小説大賞とかあったら真剣にやっちゃうかもだけどね。どっかのひぐらしみたいに。
親父の写真抱えてないてるとこで、感情移入しすぎて仕事中に泣いちゃったよ・・・
自分の妄想でなくとか、馬鹿かと。
あ、語ってはないけど、このかなたさんというか「はるか」さん、病気とかないんで
端々にそうくんエロイことやりたい放題なのですよ。やっぱり俺にはエロがないとね(はあと
そうくん拝み倒す→かなたさん断りきれず色んなプレイ。エロゲ脳でやりたい放題ですよ。
上の絵はそんな感じです。シチュはお任せしますが、左下の物体はいったい・・・。
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