2007.10.28
俺は真美派。

ちょっと罪悪感を感じて心のどこかに引け目を感じちゃう、亜美よりも感受性が豊かな子。
真美はそんな感じだと思うのですよ。でもまあ俺の妄想の中ではそんな自重はしない。
「亜美は大丈夫だよー。それよりも兄ちゃ〜ん。」
真美は俺に聞こえるようにわざと、大きな音が鳴るようにそこを弄り始める。
困ったことにすぐに下半身が反応してしまう。男の悲しい性だ。
「いいから早く、ズボンを穿けっ。ズボンを。」
無駄だと知りつつも、大人の建前上まともな反応を返しておく。
しかし説得力がまったくない。衰えを知らない俺の息子はギンギンに、ズボンの中に
収まってるのが大変なくらいまでに突起していた。
それに、一度、二度三度手を出してしまってる以上、俺が何をするかの決定権は
相手側にある。結局毎回挑発に負けてしまうのだ。俺は。
目線をずらした先のTVの中では、亜美が生放送で頑張っていた。
「亜美のほうばっかりみないでよー。大きな声、出しちゃうよ?」
それは困る。ズボンを脱いで机の上で股を大きく開き、パンツの隙間に自分で指をつっこんで
開いているとかいうこの状況で、第三者の目でみられたら、どうみても俺のほうが
鬼畜プロデューサーじゃないか。
俺は観念して、真美のほうへと近寄っていく。
「むぅ・・・。はいはい、お姫様。ご命令をどうぞ。」
少し皮肉もこめてそういうと、机の上から俺の耳元のほうへ自分の顔を近づけると
こういった
「兄ちゃん、いけない真美を・・・しかって?」
その言葉の弾丸は、俺の理性をズッキューンと打ち抜いてしまった。
もうどうとでもなれ、だ。理性が何だ、世間が何だ。今の俺は誰よりも真美のことを
愛してるといえるし、真美もこんなに好意をしめしてくれてるじゃないか。
もし世間にばれてしまって、非難されるようなことがあったとしたら、俺は連れさらってでも
真美と一緒に居よう。
そんな無責任な覚悟をして、とりあえず俺は、その打ち抜いた言葉のとおりに、お仕置きをしてやろうと
真美の尻のほうへと手を伸ばしていった。
とかとか。この状態になるまでに結構どろどろした展開がまってるのですよ。
「アイドルは亜美にあげるから・・・恋人としての兄ちゃんは真美に頂戴。」
とかね。恋人としての ってのが多分双子同士での折り合い。
亜美にとってはお兄ちゃんなんだろうから、兄ちゃんとしてなら今までどおり、
恋人としては絶対に接しないでね。という遠まわしな牽制。
少し狂気染みた真美のその態度を見て、亜美の感情に強烈なブレーキがかかる。
二人は同じと思っていたのが、少し違うにかわってきて、ここ最近は芸能活動が
楽しくて楽しくて、一緒に走り回ってる真美も同じ気持ちだと、心のどこかで思っていたのかもしれない。
そうだ、ちょっとこの前に、気持ちのすれ違いから喧嘩したばかりじゃないか。
あれだけ大きな喧嘩をしたのに、また真美の気持ちに気づいてあげられなかった。
そんな罪悪感に苛まれながらも、亜美はまっすぐであることを忘れずに、もう少し真美優先で
今までと変わらずこれ以上傷つけないように頑張っていこうと。
真美以上に765プロの良き先輩達と接していたからそう思えるのかもしれない。
真美は亜美よりも学校に居た時間が多かったせいか、子供らしさよりも女の子らしさ、
また、普通の友達と接する事による、常識さ優しさ世界の理不尽さ。
そういったことを感じ始めたことによる亜美とのずれなどで、傷ついていった心を
癒してくれるのが兄ちゃんであったと。
これだけは亜美に譲れない。そんな気持ち。何一つ、亜美が奪ったつもりではないので
素直に相談してればもっとうまくやれたのかもしれないけど、学校生活に慣れてしまった
12歳にそういった素直さを求めるのは間違いなんだと思う。
狂ったからってどっかのアニメ見たいに首すっぱーん、お腹すぱーんみたいな心の病み方は
どうやったらそうなるのか、本気で知りたいぜ。
理性があるからこその人間だよねー。
また長文だし。しかも中途半端。でも手はもっと語りたいなぁと感じてら。
でもきっと同人で描くときはセックス狂の真美ってぐらいにぶっとんだ漫画を描くんだぜ。俺。
しつこいけど補足。多分二人だけのときは兄ちゃんって呼ばないと思うんだけど、
やっこいから兄ちゃんで統一しましたん。名前決めちゃうのもね。
最初の方は実はPがかなり鬼畜でオクスリなしでのセックスなんて考えられないとか
かなーりぶっ飛んだ内容だったのは秘密だったのさ。
「んー、ぁー、まみのお、ゆびをいれれあにゃに・・・にいちゃんのおひんひんでぇぇぇえー」
わたしのあながひとつふさがるたびに、くうどうになっていたとこがうまってくようなきがして・・・。
ぜんぶにいちゃんにうめてほしい。くちもおしりもはなもみみでさえも。
そうしたら、いやなわたしはとじこめられておもてになんてでてこない。
きもちいいだけのわたしになれる。
程よくして、クスリが完全に回った頃には何も考えずに、ただ快楽だけのためにすべてが反応するように
なるのだった。意識が堕ちていくことに抵抗なんてしない。そっちのほうがよっぽどらくだから。
とかぶっ飛びすぎてるわぁって俺の中で修正が入ったのだ。これはこれで楽しかったんだけどなぁ。
一人会議で没。哲学くせぇっていうかこれはエロでもラブコメでもなんでもねぇ
「にいちゃーん、えっちしよー♪!」
「よおーっし、亜美っ真美っ!ケツだせっっ!」
ってくらい馬鹿なのも考えたけど、これが一番俺らしい気もする。っていうか実際楽しかった。
あにゃあ。
基本夜勤中にここの文章を書いてたりします。
暇なほどより長文に。( ゚ρ゚ )あうー
2007.11.05
やよいは高槻家の五人兄弟の長女。

おはこんばんちわ。
大石の「私、バニーさんとか好きなんですよぉー」
ってネタをキョン妹の日記に書きそびれた136cmです。困ったものです。
「それじゃあ、見せてみな。」
白い天井に机とホワイトボードしかない、殺風景な場所。
ここは765プロ内、鍵のかかった小会議室。
そこには背広を着た若い男と、小学生・・・がんばっても中学生くらいの女の子。名をやよい。
「うぅぅ・・・」
その子は恥ずかしそうに、両側、胴の袖を両手でつかんで、腰の辺りまで持ってきて
そこでとまっている。
「見せてくれないと、どれくらいのを用意したらいいのかわからないよ」
男は真剣な眼差しをやよいに送る。それでも・・踏ん切りがつかないのだろうか、
やはり恥ずかしそうにもじもじと、挙動を続けた。
「ん〜・・でも・・・。」
「俺は素直なやよいが好きだな。」
「はうう・・・わかりました!はいっ!」
勢いでやってしまおうとでも言いたいのだろうか。急にやよいの声が大きくなる。
そして一気にロンTを鎖骨までめくりあげる。その時に擦れてしまったのだろうか・・・
体がすこしビクンッと反応してしまい、おもわず裾で顔を少し隠してしまいそうになる。
「ふむ・・・予想以上に大きいな。」
そういいながら男は胸に手を伸ばし、その大きく膨らんだ乳首を親指と中指の腹で挟んだ。
「何でこんなことに?」
「お・・弟達が小さかったときに…お母さんがいないときにオッパイ欲しがっちゃって・・・
はふっ・・・んっ」
つまんだ指とは別の指で、乳輪から乳頭にかけて爪を立てながら軽く引っかく。
「で、弟たちに吸わしてたと」
「吸ったり弄ったり・・・で、乳離れしちゃう頃には自分で弄るのも癖になってて・・・」
子供に嫉妬しても仕方がないのだが、男は少しむっとした表情になる。
そして少し感情の篭った指先に力が篭ると、やよいはそこから発生した静電気のような感覚に
身を振るわせた。
「これじゃあ確かに、セロテープじゃあまだ目立っちゃうしガムテープじゃあ痒そうだな。」
普段あんなに元気なやよいが、恥ずかしさの余りに言葉を失い、自ら持ち上げた服の裾に
耳まで真っ赤になった顔をうずめている。
そんなやよいの反応に、男はサディストな感情と苛めていることによる背徳感が
高まっていくのを感じた。
だがそれよりも勝る、普段の元気いっぱいなやよいへの愛が、その感情の流れを
塞き止める。
ここで…無茶しすぎても駄目だな。
少しかっこつけておこうかと、そして愛を見せておこうかと男は頭の位置をやよいにあわせ、
乳首をつまんでいた手を離し、そのままその手で俯いていた顔を上向きにしてあげると
同時に、上から唇をそっとあわせた。
唐突に唇を奪われ目を大きく開ける。そのことに気づいた時にはすでに歯列を押し割り、
舌が口内へ入ってきていた。
「ンッー!?・・・・ん〜・・・む・・」
大胆に舌を絡ませてくる。
キスは唇をあわすだけとしか知らなかったやよいは一瞬何をされているのかよくわからず、
軽くうめき声をあげてしまった。
が、口内に広がる自分とは違う生き物に気持ち悪さを感じずに、それが大好きな人のもので
あると感じると、身をその相手に任すようにしてそっと目を閉じた。
男は舌で口内をまさぐりながら、一度は離したその指を、手を、再びやよいの裾をめくるように
して乳首のほうへと持っていく。
乳輪で一度、爪で弧を描くようにしてやる。今度のやよいは身を震わせる訳でもなく、その
甘ったるいむず痒さに甘えるようにして、もっと・・・とおねだりしてるかのように、
胸を少し突き出してくる。
無言の要求に答えるために、再び急速に硬さを増してきた乳首を、親指の腹を使いこねくり
まわしてやるようにする。
男はやよいの唇から自分の唇を離してやると、上から見下ろすようにして
「可愛いよ・・やよい。こんなに大きく乳首を尖らしちゃって。
弄られるのがそんなに好きなのかい?」
と、精一杯の優しい顔で囁くと同時に意地悪に問いかける。
持て遊んでいた親指の腹に少し力の加減を増やし圧力の量を増やしてやると、それに
答えるかのように、ビクンとやよいの体が強く反応する。
体が答えただけでは満足できずに、男は徐々にそのサディスティックな感情のバルブを
開いていく。壊さないようにゆっくりと。
「さっきも言ったけど…俺は素直で元気いっぱいなやよいが好きなんだよ。ちゃんと答えて・・・」
って書いてたらキリがないよね。うん。ここいらでストップ。
どうよ。「元気いっぱいの良い子なのに、弄りすぎて大きくなった恥ずかしい乳首」
どうよ。「弟達にいっぱい吸われて目覚めちゃって、弄るのが癖になっちゃった恥ずかしい(ry
エロスウウウウウウウを感じないかい。5人兄弟の長女だし、ママンも基本忙しそうだから、
やよいが面倒みてるっぽいし。だからきっとやよいの乳首は乳離れしてない弟達に吸われ
まくってるに違いないという、馬鹿っぽい妄想。
ようはガルウイング(いつもの元気な体をつかった挨拶)するたびに、微妙に元気がなくなってしまう
やよいのことが気になったPが相談に声をかけるとこから始まり、セロテープで隠してるとかいうから
ちゃんとしたニップレスとか、頑丈なスポーツブラでも何でも買ってやるから一度見せてみろ
という鬼畜的な思惑からストーリーが展開して、途中、Pとしての仕事が上手くいかなくて
イライラしてるのを隠そうとしてるところに、やよいが母性本能全開になってきて、最終的には
「えへへ、プロデューサーも吸ってみますか?」
とか言ってもらえるような、そんな妄想なのですよおおお。
あ、洗濯バサミはただの趣味です。
そしてどうでもいい情報。唯一のやよいの妹の御名前はかすみらしいです。弟も名前あったような気が
するけどどうでもいいや(・з・)
2007.11.12
伊織ちゃん様は、お金持ちツンデレのテンプレ。

どうも。夕刊フジの新聞のロゴが遠めにダップンに見えてしまうくらい病気の136cmさんです。
やっぱり書くたびに長くなってる気がする・・・。
妄想なんだから最初のころのように中略とか、ほどほどにしておけばいいのに・・・。
この長さだと、休みをつかって4日、休みなかったら3日とかかかっちゃう。
休みがないほうが早いのは仕事中のほうが何故かエロイことを考えるなぞの法則です。
ちょー長いので邪魔にならないようにたたんでます。これといってマニアックな要素は無い筈。
投稿しといてなんですが、ちまちま誤字の修正とか、台詞の言い回しとか勝手にやってます。
伊織はまだキワミ切ってない・・・からおかしいとこ多いかも。
それでもゲーム2週に+半周、伊織コミュリピート、ドラマCDと脳内に住み着くくらいには
やってるはず。
2007.11.24
美希 誕生日おめっとさんなの

誕生日おめでとうなの。あふぅ。
一日遅れたああ。超しょんぼりっく。
幸い今夜勤です。ノリだけで妄想DADADADADA。
何年経っても、この気持ちは変わらないって
ミキ、そう言ったよね。
あれ、ちがったの。
・・・・・・
日が経つにつれて、ハニーのことを好きな気持ちはね、
どんどん膨らんでいって、今にも爆発しちゃいそうなの!
一緒の時間を過ごす度に、好きになっちゃうの!
嫌いになったかもって、びっくりした?えへへ
一年目でこんなだから、あと一年が持ちそうにないの。
ミキ、こまっちゃうなー。
・・・え?その手は何って?
うん、今日ね、誕生日だからね。ミキ、もらっちゃう。
いつも苦しそうに腫らしてるのにぃ。
だめなお父さんデチュネー。
えいっ。・・・・・・うわぁ、本物ってこんなになってるんだぁ・・・
ちょっとばっちいかも。ちゃんと洗ってる?ハニー。
ね、綺麗にしてほしーい?
・・・嘘つきさんだぁ。ぴくぴくって、して欲しそうにしてるよー。
あはは、そんなこと言われたら余計にしたくなっちゃうの。
アムッ。
・・・ぷぅっ。
ね、ね、どうだった?
・・・えー漫画だとこんな感じだったんだけど・・・ん?
そーだよ。普通の女の子向け漫画だよ。そこらへんのコンビニでも売ってるの。
それよりぃ、ほんとはどうするの?教えてくれないと、このまま好きにやっちゃうの。
えっと、こう?ん・・・わ、凄い・・・これってせーし?へぇー違うんだ・・・
ん・・・む・・・あ、もういいの?あ、そうなんだ。行き成りだったから気持ち
よくなかったの。え、違う?よくわかんないけど・・・えいっ。
んー・・・ん、むう。ん、ん・・・んんーーーっ
え、あ、キャッ。
うわぁ・・・凄いね。でも、別にハニーのなら飲んでもよかったのに。
えへへ、口の中で大きくなるの、ミキ感じたの。それが嬉しくて全然嫌じゃなかったよ。
時々してくれる、大人のキスとはちょっと違うんだけど、口の中にハニーを感じてるってのは
一緒かな。そう思うとね、頭がぽーっとなって・・・えへへ。
じゃあね、ここからはミキのオリジナルなの。
これね、ミキも気持ちよかったよ。だからね、今思いついたの。
とかそんな感じ。上の画像みたいなのに続く。
あれだけ挑発されまくってて2年我慢とか
あなたが神か。
ですよ。そんなこんなで結局アレ以外は一通り済ましてそうな気もします。
コンシューマーに移植の際に、絶対にゲーセンではできない作れないキャラ。
そんなコンセプトのもとに生まれたそうで。没のなった2キャラ放置してまで
やりたかったキャラが、エロゲフォーマット搭載のこんなキャラなのですか。
開発も大概な変態さんですNE。
ミキはコミュ把握しきってないのでちょっと台詞回しとかおかしいかもなの。
でも流石にただでさえ時間のないこの時期にコミュめぐりとか、ちょっとしにそう
なのでご勘弁を。
ミキの何処がみんな好きですか。俺は9割が声だったりします。
アッキーのあの声は癖になるよねー。
2007.11.29
ある日の乳首2

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
せめて昨日中に更新するつもりが・・・起きたら0時回ってました・・・
とりあえず、後半GDGDになっちゃいましたが
やよい乳首コミュ2をどうぞ。
「似合ってるじゃないか、やよい。」
「うぅ〜、からかわないでくださいー。プロデューサー」
「いや、ほんと、可愛いよ」
やよいは、アイドルになってからはいろんな人種の人から可愛いと言われはしたが
プロデューサー独特の、真剣な眼差しでそういわれると
このちょっと異常な光景でも心がぐらっと来そうになる。
「えへへ・・・でもどうして園児服なんですか?」
ただの趣味だ・・・と言う訳にもいかず、もっともらしい理由をつけてやる。
「いつも頑張ってるやよいへのご褒美だよ。」
なんでこれが?という顔でじっとプロデューサーの顔を見つめる。
「長女に生まれて、色々と大変だったろ。だから一人っ子気分を
味あわせてやろうと思ってな。その服を着ている間は
やよいは園児で好きなだけ我侭を言っていいし、俺はお前だけの
お兄ちゃんだ。」
うまくごまかせたか?と、やよいの顔を覗き込む。
「うっうー!ありがとうございますっ、プロデュー・・・お兄ちゃん♪」
「敬語もいらないぞー」
「えへ・・じゃあ・・・あ、ありがと、お兄ちゃん」
あまりの可愛さに、気がつけば手を頭の上において
−−ナデナデ
「ん・・」
ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうな表情になる。
さて、園児プレイを思う存分に楽しむか。と男は次の行動にでる。
「一緒に入れといたパンツもちゃんと穿いてるかな?」
目の前にいるやよいのスカートの裾を軽くつまむ。
「見てもいい?」
少し前のやよいだったら即様断っただろうが、ここ最近のやよいはちょっと違う。
恥ずかしい相談をしてえっちな事をされながら、好きだ好きだとこの男に言われて。
「えへっ、へんなの・・・。」
嫌がってる様子は特に無いので、男はそのまま裾を持ち上げると・・・
一緒に入れておいた・・・可愛らしく、小さなリボンで飾り付けられた園児用のショーツが
見える。すっぽりと包み込めるようにと、元々大きくは作られているのはずなのだが、
いくら小柄でまだまだ幼児体系のやよいとはいえ、ヒップはそれなりに育っており、
そのショーツはぴっちりボディーラインに沿って横に伸びながら、ゴムから肉を少し
はみ出させていた。
ここで触りだしたりしたら、その次点でこのプレイが終わってしまいそうな気がしたので
せめて・・・と思い
「可愛いやよいのお尻の方も見てみたいなぁ」
っと言うと、やよいは無言でくるっと反対を向く。裾を持っていた両手はそのままだったので
スカートが完全に捩れてしまい、前も後ろも覆うものは無くなってしまった。
回ってからそのことに気づいたのだろうか。恥ずかしくなってきたやよいは両指をあわせて
もじもじとしている。
そんなやよいを気にはしつつも、せっかくなのでと、眼前に現れたやよいの尻を凝視する。
正面を見たときから想像はついていたが、案の定、お尻に大きくバックプリントされていた
猫のマスコットキャラは、真横にみょーんと伸びており、それはまるで・・・
「やよいの大きなお尻で猫さんが豚さんになってるよ」
男はつい、いつもの調子で口に出してしまう。
「・・・っ、も〜、プロデュ・・お兄ちゃんのえっちぃ。」
手を合わしている間に落ち着いたのだろうか。やよいはスカートをつまんでいた男の手から
主導権を奪うと、すぐさま離して裾を重力に沿わせて、再び正面に向きなおした。
「ごめんごめん・・・ほら、ココにおいで。」
椅子に座ったままひざをたたく。
「わ、わぁい」
どうも園児になりきれては居ないらしい。当然といえば当然なのだろうが
ちょっとした羞恥心が残るし、いざ園児になろうと思っても、物心ついたころから
お姉さんであろうとしていたやよいには、どう甘えればいいのかわからないでいた。
「・・・やりにくかったらいつもどおりでいいよ」
「で、でも・・・せっかくなので甘えてみたいですぅ・・えへへ」
ちょこん と、あまり体重をかけない、外側位置に座ろうとするが
せっかく座ってくれるなら・・・と、ぐいっと腰に手を回し、やよいを引っ張りあげる
座ったりしたら大体どうなるか予想はつくとは思うのだが、ついつい座ってしまったやよいに
「どう?」
と、単純に聞いてみる。
「あったかいですぅ。・・やっぱりなんだか恥ずかしいですけど」
「また素に戻ってるよ」
「はうぅ〜、ごめんなさい、お兄ちゃん・・・。」
ほんの数十秒ほど、暖かさと心音を重ねて、甘い雰囲気を楽しんだ後、
男は当初の目的を果たそうと、両手の位置を変える。
「はうっ!?・・・んふ・・・何で・・・」
さわさわっと、スモッグの上からその消極的なサイズの胸を触ってみる。
「どうも素直になれてない妹にお仕置きしてあげてるのさ」
指先の感触で弄ろうとした位置に、プレゼントしたニップレスの感触を感じる。
「駄目じゃないか。ちゃんと外してから着るようにっていわなかったっけ?」
「で、でもそれ外しちゃうと・・・その・・・」
「服が擦れちゃって乳首が気持ちよくなっちゃう・・・かな?」
「う〜・・・お兄ちゃんのいじわる・・・」
お仕置き・・・といわんばかりに、服の上からその恥ずかしい場所を隠している
テープの端を爪でつかむと、両方をベリッと引き剥がした。
「んーっ!・・・」
鋭い痛みが走るが、それはすぐに甘美な快楽へと変化する。
M気でもないと、このプロデューサーとは一緒に居れないのだろう。
この男というのは、すぐに意地悪をしてくる。それがさほど嫌ではないと感じるのは
この男の愛あふれるまた別の優しさゆえか。
何かあるとすぐ来てくれる。体を張って守ってくれる。それに・・・クリスマスの
約束を・・・、トップアイドルにするという約束を、本当にかなえてくれた。
相談にものってくれる。うちがお金で困ってたときもどうにかしてくれた。
根は優しくて格好の良い、でも愛し方は歪んでいる。そんなプロデューサーなのだ。
「服の上からでもはっきりとわかるくらいに突起させちゃって・・・
エッチな妹だなぁ。やよいは。」
「うぅ・・・」
「変態で悪い子さんだ。」
耳元でそうつぶやく。
「へ、へんたいなのはプロデュ・・・お兄ちゃんのほうですぅ。」
律儀に妹設定を守ろうとしているのは良い子なのだが。
「でも、「ココ」は、やよいが一人で大事に大事にして大きくしちゃったんだよね。」
「はふ・・・最初は弟たちもで、途中からはプロデューサーもですぅ」
離していた両手をもう一度、服の上から弄ってと自己主張している可愛い蕾に、指の腹を
あててやる。
「ん・・・・」
「言い訳ばっかりして・・・エッチで悪い子でごめんなさい って言ってごらん。」
催促をするように、指の動きを円を描くようにして、くりくりと回す。
「は・・・ん・・・」
回り回って小さい丘の大きな頂の上に指を到達させ、ぐぐぐっと少しずつ圧力をかけていく。
「ほら。」
「・・・ごめんなさいぃ。」
圧力を開放し、指を乳輪より外側へ移動させると、今度は性感帯のぎりぎりの位置を爪でくるくると回す。
「そうじゃないだろ。」
時々、指の腹がそそり立つ乳頭をかすめるようにしてあたる。ギリギリにまで快感を
得ることを焦らされたやよいの胸がその感触をキャッチすると、全身が痺れる様にして
もっともっと・・・と酷く渇望する。
「はふ・・ん・・・」
指をするっと移動させ、申し訳ない程度についている胸のふくらみごと乳首を軽くつまみ、
次の動きを期待させた状態のまま、停止する。
「・・・・」
言わないとずっとこのままだよと、無言の圧力をかける。
やがてそれに耐え切れなくなったのだろうか、やよいはぽつりと
「え、エッチで悪い子の変態さんでごめんなさい〜・・・うぅー・・。」
焦らされることにより、思考がまとまらないのだろうか。色々混じった台詞を発言してしまう。
「よく出来ました。じゃあご褒美・・・だっ!」
−−ギュイイイイイ
「・・・っふあ!!」
加減はせずに力いっぱい抓る。痛みは一瞬で快楽へと変わり、ビクンビクンと体が反応する。
「はぁー・・・はーー・・・っ」
焦点をうつろにして、その気持ちいい痛みに意識を集中させて堪能する。
そして、指が一瞬はなれたかと思うと、乳輪の少し両外側を二本の指で思いっきり抓り上げ
2〜3秒静止させたのち、乳頭のほうへと圧力を与えたまま一気にスライドさせてやる。
「あ、ああアアアッッ・・・・・!」
地面に届かない足首をピンと伸ばし、両手は行き場のない痛みの逃げ道としてスカートの裾を
ぎゅっとつかみあげる。快楽の行き渡った全身がガクガクガクと振るえ、やよいは男の体から
ずり落ちそうになってしまった。
「おっと」
男はそれを右手でしっかり支えてやると、まだ放心状態のやよいの耳元でささやきだす。
「いじめられて・・・・乳首だけで思いっきりイッちゃうだなんて、
ほんと・・・悪い子だ。」
「・・・はうう・・・」
男は左手で園児服の裾を、自己主張の激しくなった突起物が見えるところまでめくり、
それを肩から覗き込んでやる。
すると、グリッとつぶされて萎んでいた乳首が、まるで視線があって挨拶をするかのように、
ムクムクっとこんにちはしてくる。
「まだ大きくなるんだね・・・」
首元にフッと息を吹きかける。
「ひゃうっ・・・」
逃げ場のないこそばゆさが、やよいのお尻をもじもじと男の膝の上でくねらせる。
やよいの体の位置を元に戻し今度は両手で直接、裾から進入させて乳首を弄ろうとする。
「乳首のお世話は俺がしといてあげるから、お股のほうは自分で・・・ね」
まるで別の生き物・・・動物のように、先ほどから物足りないと言わんばかりに
大きく膨らませた乳首を、再び弄り始める。
意識の戻りたてのやよいは、きょとんとした表情でそれを聞いていたが
すぐに、目を潤ませた、うっとりとした表情へと変化し小さな声を漏らしだした。
「う・・・あ・・はふ・・・・お・・にい・・・んっ」
クリクリコリコリと、あの手この手でやよいの乳首を弄る。
イキ易い体になってしまっているのだろうか。ギュッと目一杯に抓りあげてやる度に
体がビクンと反応し少し大きめの声を漏らして善がりつく。
「やぁっ!あ・・あっ!・・・ん・・・あぅぅ」
何度苛め倒してもすぐに起き上がってくる健気な乳首を、男は数分弄ぶ。
しかし、一向に服の裾から手を離さないやよいが気になり、徐々に
指での刺激を緩めていって、こう言った。
「・・・どうした?クリトリスとか弄っててもいいんだぞ。」
やよいは聞き返す。
「・・・はぅ・?ク・・リトリス?って」
男は愛撫していた指の動きを完全に止める。
「女の子のお股についている、ポッチリのことだよ。」
「え、そんなのついてるんですか?」
予想外の台詞に男はびっくりする。
「ココとか、鏡でみたことないのか?」
胸から柔らかな恥丘の上へと手のひらを滑らせ、その場所からショーツ越しに指先で指し示す。
全身が敏感になっているやよいは、普通の年頃の女の子であるなら
一番感じるはずであるその部分を弄られて軽く息をもらしながら男の質問に答えていく。
「あ・・・んっ・・な、ないですぅ。」
「弄ったことも?」
「お、お母さんが、おトイレの拭く時にしか触っちゃあだめって・・・」
胸のほうに残してあるもう片方の手を、再びコリコリと
動かし愛撫してやる。
「ココを・・・一人で乳首を弄ってた時、股の辺りがむずむずして弄りたくならなかったのかい?」
弄ったことが無いと思われる、そのスリットの内側に潜りこんであるだろう肉豆を、
ショーツを横にずらしながら指二本で外気へと晒してやる。
「は・・・やっ、むずってしましたぁ・・・けど、昔にお母さんに怒られた事があってそれで
なんだか怖くて・・。」
「そっか・・・やよいはやっぱりエッチな子だね」
「あ・・・うぅ・・」
「普通の子は、胸だけでイったり、初めてのオナニーが乳首だけだったりとかしないよ?」
「はうぅ・・・」
オナニーの意味はわかったのだろうか。やよいはイヤイヤと首を振った。
男はそれを否定してやるために、乳首を愛撫していた指でギュッとつまんでやる。
「あ、あ・・・っ!」
「ほら、痛いのが気持ちいい。なんてエッチな子どころじゃなくて変態さんだぞ」
「はぅ・・あうう・・・ん・・・」
愛撫と体にジンジンと残る痛みによる快楽と、自分の体をこんなにエッチにしてしまった
という恐怖感からか、なんとも言えない表情で振り向き、男の顔を見ようとしてくる。
耳元に顔を近づけていたせいで、鼻先が軽く触れそうになるが、男はそのままその鼻を、
自らの顔で軽く押し返し、囁く。
「怖がることなんてないよ。どんなにエッチで変態でもやよいはやよいだし・・・」
乳首を優しく擦ってやる。
「ふぁ・・」
「この・・・多分俺以外には見せられない大きくて恥ずかしい乳首は、
二人の絆みたいなものだし・・・」
クリトリスを軽くつまんで摺りあわせてやる
「あんっ、うぅっ・・」
「こうやって・・・俺にエッチなことをされて困って感じて・・・園児服を着て妹になって
それでもこんなに気持ちいいと声を出してる。そんなやよいが俺は好きなんだ」
こんな状況だというのに、「好き」といわれて、やよいは少しドキンっとする。
お腹のすぐ下、子宮の辺りからギュンっと、頭の中を通るようにして、この男へ対しての
何かが駆け上がっていく。
「やよいは・・・こんな俺のことが嫌いかい?」
返答を急くかのように、指の動きを止めて、聞く。
「あ・・・、ううん・・・最初は・・・アイドル初めてすぐのころは、変なプロデューサー
だって。でも、ずっと一緒にいてるうちに嫌じゃなくなってきて・・・
「今、俺のことを嫌いかそうでないか・・・それだけでいいよ」
つたなく、自分の心境の変化を伝えようとしているやよいの言葉を男はさえぎった。
「き、嫌いじゃないです」
「そうか、ならよかった。やよいが俺のことを嫌いにならない限り、俺は一生
こうやってやよいのを苛めて、気持ちよくしてやる。
・・・一生・・・?一生って、それってなんだか・・・とやよい。
「えへへ、プロポーズみたいで恥ずかしいですぅ」
「そのつもりだよ。」
えっ、と思わず聞きかえす。
「俺がお前の人生をプロデュースしてやる。」
恥ずかしさをごまかすように、手をやよいの肩にやり、上半身をこちらに向かせて
大人のキスをする。
キスなんて唇と唇をあわすだけのもの。と思っていたやよいにはそれは衝撃的だった。
静寂の中に鳴り響く、お互いの唾液が奏でる音に、二人は酔いしれた。
もうちょっと長く書く予定だったんだけど・・・ね。
実は絵の方に時間取られすぎたっていう・・・ああん。
次あたりからエロゲ脳全開でうっうーがテンション高くエロく明るくなっていくはず。
キャラ設定的に相手側を攻めないでテンションがすぐ下がるけど、良い事があれば
すぐにあがってきて舞い上がってしまう。そんな設定だからこそのエロシーンを
次は心がけるようにしようかと。
そろそろプロデューサー側にも満足させてあげないとなぁとは思いつつも、
今回もとりあえずやよいだけ満足さして終了。
気持ちよくなることは全部悪いことじゃないと思わせることが今回の目的だったりしてねー。
書いてる本人もよくわかってないけど。
1年プロデュース後なので、今プロデューサーは美希をプロデュースしてる設定なのです。
やよいには別にマネージャさん♀がついていて、プロデューサーとグルなので、一安心なのですよ。
物語としてのオチは考えてはいるものの、書く気があるのかといわれたら・・・。あはは。
アイマスの真美の良い子設定がちゃんと公式だったことが判明して
良かった良かったです。一応それなりにコミュのふいんきからして自信はあったんだけど
明言されてたわけじゃないからどうかな。。。とは思ってたんですよ。
でもそんなの関係ネェ。今現在俺の脳内の真美は50cm差しを見ると
ハァハァしてしまう、そんな子に育っております。なぞすぐる。
やーほんと更新遅れて申し訳ないです。三国志が悪いんです。ええ。
上様と一緒。
なんかアイマスも買ってるし。なにやってんだぁぁぁぁ。




