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2007.10.22
しょっぱなは控えめな妄想に。

最初の記事なので自己紹介もかねて色々と。絵とか気まぐれで描くような人なので大して上手くはないですが、ないよかマシで、かつ、脳内の妄想を文字だけで上手く伝えれるか不安なので鉛筆書き+文章で語って生きたいとおもいます。
俺の妄想についてこれる人は是非是非友達になってください。
で、今度知り合いとひぐらし本を書こうということで、赤梨花のエロい話を書こうと思って、ここ最近は延々と妄想をこの二人でしてまして・・・。5歳のときでやるか11歳のときでやるかで今悩んでるわけですよ。
壱・5歳の場合
なかなか東京に帰らないからのちのちのフラグの為に既成事実を作ってしまえという感じで。
神社あたりではにゅーんがオヤシロ様パワーで寝かして、寝てる間に頑張って入れようとするけど入んないから、はにゅーんがお手伝い。軽くゆりんゆりんなことをした後、再チャレンジ。
で、入ったとこで赤坂を起こして言葉攻め。
弐・11歳の場合
赤坂と梨花の暴走による、ただのエロい話。キャラ自体を崩してもう赤坂は梨花ちゃまにメロメロなのですよ。
さとこに気を利かされて二人っきりになったところで、適当に恥らった後、お互いの妄想が暴走して変な意味でL5に。で、この場合は俺の趣味全開で梨花ちゃまアナル攻めで。どちらかというと赤坂リードな感じに。
もう1パターン。祭囃し編の後、赤坂本妻が交通事故で死んで雛見沢に癒しを求めてきたところを梨花が赤坂を食べちゃて、一緒に暮らし始める話とかも考えたんだけど・・・。諸事情で没。
ストーリー性皆無で↑の画像みたいに梨花攻めの水着のナイロンが擦れて気持ちいい的なのを描いてるのが絶対に楽だと思うんだけどそれだと愛がなさ過ぎるかなって。この後赤坂怒って攻守逆転。梨花ちゃまは俺の中では攻められると弱いイメージがあるから、困った感じで受けに回ってもらえると描いてる俺も楽しくなれるはず。つうか萌える。
今月末までどんな感じにするかゆっくり考えるさー。現在は壱で考えてるけど。
2007.10.24
こなたはかがみの嫁

今回はらき☆すたから、かが×こなということで。
某所で検索した結果、こな×かがが40件近く、かが×こなが3件で絶望した!
まあ、少数派は自覚してたけどね…。もうちょっと同士がいてもいいと思うのだ。
誘うのはこなた、攻めるのはかがみって感じ。
高校卒業した後、かがみ→大学 こなた→声優学校 っていう脳内設定で
お互いの学校がそこそこ近かったんで(かがみはそれを狙って)、学校の近くに
二人で住まないかと提案。こなたは家にいてるゆーちゃんが心配だったけど
岩崎さんが居てるなら大丈夫かなと。
柊家も泉家も、土日のどっちかは帰ってくるのが条件でOKをもらう。
金曜の学校の後、そのまま家のほうに帰ってくればいいだけなので、割と楽な条件ではある。
それで多少の仕送りが貰えるなら安いもの。
かがみんが同居を提案したにはちゃんとした理由があった。
声優学校に通いだしてからのこなたの様子が少しおかしかったのだ。
確証が持てたのは、二人で待ち合わせしてたとき、かがみが遅れてきたときだった。
こなたが、同じ学校の知り合いと話してた・・・でも、いつものこなたと違いすぎてた。
ふざけてもいなければ笑ってもいなかったのだ。少し遠慮して困ったような表情。
あんな表情はじめてみた。そう感じたのだ。
すぐさまかがみんは「ごめん、またせたわねー」と、間に割って入った。
〜中略
「学校の授業は楽しいんだけどね、やっぱり学校だからね。派閥とかが出来るんだー。
ただの仲良しグループとかじゃなくて、ただ単純に誰についていくかって感じのね。
そーゆうの苦手でさ、どっちつかずな態度で曖昧に付き合ってたら目の敵にされちゃっててね・・。
学校では授業だけ出来てたらいいかなーって思ってたからさ、別にかまわないかなーっと
思ってたんだけどさ、居辛いってだけで結構精神的に堪えるものなんだ・・・ね」
そこで泣きそうになるこなた。
かがみは大体察した。中学の時の話はあまりきいたことはなかったけど、少なくとも高校の時は
私たちはずっと一緒だったから、こなたの内面のこの寂しさ、弱さにあまり気づけなかったのだ。
もしくは知らない間に弱くなってたのかもしれない。
慌てて、こなたの手を引っ張って店を出る。大通りから1本道がずれると人気は居ない。
そこまでくるとかがみはこなたを抱きしめた。別に何も言わない。
声を押し殺して泣いてる、震えてるのを感じる。
多分こなたは誰にも気づかれたくなかったのだろうけど、かがみはもうほっとけない。
高校生のときはあまり素直にはなれなかったけど、今ならちゃんと言える。
「ねぇこなた。私は寂しがりやだったり強がったりもするけど、いつだって無理はしてない。
だからね、もっと頼ってくれていいんだよ。
えっとー・・その・・・ほら、友達っていうよりもっと上の関係でしょ。親友っていうか
それよりもっと大事なもの。ずっと大切にしたいって言うか・・・うまくいえないけど。
こなた・・・無理はしないで、寂しいなら、愚痴が言いたいなら、つらいなら、
いつだって呼んでくれていいんだからね。
私はあんたのことが大事なんだから、それをめんどくさいとか本気で思ったりはしないから」
ってあれええええええ、気がつけばSSみたくなってるΣ(゚Д゚;!
こっから二人暮しになって、台本読みの練習に付き合ってもらったり
バイトがない日の人が先に帰ってきてご飯の当番だったり、裸エプロンとかやって
かがみんに怒られたりするわけですよ。パンツ一枚で布団の中にもぐりこんでかがみん
を抱き枕代わりにしたりとか。
素直になれてなかったのはこなたのほうだったりして。とかちょっと思ったりもしてるんだけどね。
また気が向いたらこの二人で長文うちたいなぁ。
2007.10.26
コジローは良い先生なのですよ。

バンブーブレードではキリノがお気に入り。コジ×キリというべきか。
コジローの本名って虎侍(トラジ)らしいね。原作も読んでたけどまーったく気がつかなかった。
さて妄想。
「コジローせんせー。もう道場は二人だけじゃないんだから、こんなとこじゃ駄目ですよぅ。」
「むー、俺から食欲に睡眠欲を取って性欲まで取られたら何が残るんだよ。」
手で布越しに尻を愛撫してたのがどうやら飽きたらしく、傍若無人な振る舞いでパンツの方へと侵入してくる。
「だから駄目だってば・・・んンッっ!」
キスで口をふさぎながら、さらにあつかましさを増した手が、尻の割れ目に沿ってしつこくなでて来る。
恥ずかしがりやの小さなすぼまりのあたりにたどり着くと、今度はパンツの上から強く、弧を描くように
指を押し当てる。
「んーっ!」
唇で唇を塞がれてるので、幸い大きな声は出ずにはすんだ。広い道場に二人きり。多少大きな声を
出しても外に聞こえることはそうそうないのだが、バレルと大変なことになるという背徳感が、無意識に
声を出さないでいようとしていた。
慣れた手つきで的確に、すぼまりをほぐしていた指の動きが突然止まる。
・・・あ・・・くる・・?
パンツの上からさらに強く、括約筋押し広げる様にして中指の第一関節を薄い布ごとアヌスの中に
めり込ませた。
「っ・・・!ふうぅっ!」
と同時にコジローはキリノの閉じていた唇を開放させる。思わず大きな声を出してしまった。誰かに聞かれてないだろうか。
そんな羞恥心でキリノは一気に耳まで、顔が真っ赤になる。
とかまあこんな感じで。ただのエロじゃん。布越しにやると、慣れてないと繊維でやけどしちゃうので
注意ね。加減が大事。M気が強いと普通に入れられるより気持ちがいいらしいよん(はあと
エロ抜きにしてこの二人の相性はいいと思うんだけどなぁ。コジローはやる気が出ないとだらけっぱなし。だからキリノが気を抜きたいときには一緒にだらけてくれて、やる気出したいときにはコジローを無理やり引っ張って。
第一にコジローも人を見る目はあるしね。怒るときにはちゃんとおこってくれるし、割と優しかったり、気が利いたりもする。
見るところはちゃんと見てくれてるから、頑張りすぎるキリノが倒れる前にちゃんと休ましてくれる。
がたいもいいから甘えがいもありそうだしね。頭とかなでてくれそうなところとかもいいところか。
↑の脳内設定では、みやみやとダンは野外で走らせてるし、タマちゃんは道場の手伝いでこれないことを知ってるし、サヤはまたいつものことで違うことやってるし、さとりんはユージ君に勉強教えてもらってるしで、誰も来ないこと知ってるから楽しんでプレイしてるだけのことであって、決して鬼畜というわけではないのですよ。
欲望には忠実。やれるときにはやる。無理なことはしない。でも相手の嫌なことはしない。
欲望には忠実。無茶なことでもする。いつだって全力で空回りすりこともある。
そんな二人のカップリングが俺のツボなのですよ。(´ー`)
絵を取り込んでから手がやばいなーとか気づいたんだけど、絵がメインってわけでもないから放置。
あはは・・・。なんか等身もさがっちゃってロリじゃないはずなのにっぽくなってるしね。
2007.10.28
俺は真美派。

ちょっと罪悪感を感じて心のどこかに引け目を感じちゃう、亜美よりも感受性が豊かな子。
真美はそんな感じだと思うのですよ。でもまあ俺の妄想の中ではそんな自重はしない。
「亜美は大丈夫だよー。それよりも兄ちゃ〜ん。」
真美は俺に聞こえるようにわざと、大きな音が鳴るようにそこを弄り始める。
困ったことにすぐに下半身が反応してしまう。男の悲しい性だ。
「いいから早く、ズボンを穿けっ。ズボンを。」
無駄だと知りつつも、大人の建前上まともな反応を返しておく。
しかし説得力がまったくない。衰えを知らない俺の息子はギンギンに、ズボンの中に
収まってるのが大変なくらいまでに突起していた。
それに、一度、二度三度手を出してしまってる以上、俺が何をするかの決定権は
相手側にある。結局毎回挑発に負けてしまうのだ。俺は。
目線をずらした先のTVの中では、亜美が生放送で頑張っていた。
「亜美のほうばっかりみないでよー。大きな声、出しちゃうよ?」
それは困る。ズボンを脱いで机の上で股を大きく開き、パンツの隙間に自分で指をつっこんで
開いているとかいうこの状況で、第三者の目でみられたら、どうみても俺のほうが
鬼畜プロデューサーじゃないか。
俺は観念して、真美のほうへと近寄っていく。
「むぅ・・・。はいはい、お姫様。ご命令をどうぞ。」
少し皮肉もこめてそういうと、机の上から俺の耳元のほうへ自分の顔を近づけると
こういった
「兄ちゃん、いけない真美を・・・しかって?」
その言葉の弾丸は、俺の理性をズッキューンと打ち抜いてしまった。
もうどうとでもなれ、だ。理性が何だ、世間が何だ。今の俺は誰よりも真美のことを
愛してるといえるし、真美もこんなに好意をしめしてくれてるじゃないか。
もし世間にばれてしまって、非難されるようなことがあったとしたら、俺は連れさらってでも
真美と一緒に居よう。
そんな無責任な覚悟をして、とりあえず俺は、その打ち抜いた言葉のとおりに、お仕置きをしてやろうと
真美の尻のほうへと手を伸ばしていった。
とかとか。この状態になるまでに結構どろどろした展開がまってるのですよ。
「アイドルは亜美にあげるから・・・恋人としての兄ちゃんは真美に頂戴。」
とかね。恋人としての ってのが多分双子同士での折り合い。
亜美にとってはお兄ちゃんなんだろうから、兄ちゃんとしてなら今までどおり、
恋人としては絶対に接しないでね。という遠まわしな牽制。
少し狂気染みた真美のその態度を見て、亜美の感情に強烈なブレーキがかかる。
二人は同じと思っていたのが、少し違うにかわってきて、ここ最近は芸能活動が
楽しくて楽しくて、一緒に走り回ってる真美も同じ気持ちだと、心のどこかで思っていたのかもしれない。
そうだ、ちょっとこの前に、気持ちのすれ違いから喧嘩したばかりじゃないか。
あれだけ大きな喧嘩をしたのに、また真美の気持ちに気づいてあげられなかった。
そんな罪悪感に苛まれながらも、亜美はまっすぐであることを忘れずに、もう少し真美優先で
今までと変わらずこれ以上傷つけないように頑張っていこうと。
真美以上に765プロの良き先輩達と接していたからそう思えるのかもしれない。
真美は亜美よりも学校に居た時間が多かったせいか、子供らしさよりも女の子らしさ、
また、普通の友達と接する事による、常識さ優しさ世界の理不尽さ。
そういったことを感じ始めたことによる亜美とのずれなどで、傷ついていった心を
癒してくれるのが兄ちゃんであったと。
これだけは亜美に譲れない。そんな気持ち。何一つ、亜美が奪ったつもりではないので
素直に相談してればもっとうまくやれたのかもしれないけど、学校生活に慣れてしまった
12歳にそういった素直さを求めるのは間違いなんだと思う。
狂ったからってどっかのアニメ見たいに首すっぱーん、お腹すぱーんみたいな心の病み方は
どうやったらそうなるのか、本気で知りたいぜ。
理性があるからこその人間だよねー。
また長文だし。しかも中途半端。でも手はもっと語りたいなぁと感じてら。
でもきっと同人で描くときはセックス狂の真美ってぐらいにぶっとんだ漫画を描くんだぜ。俺。
しつこいけど補足。多分二人だけのときは兄ちゃんって呼ばないと思うんだけど、
やっこいから兄ちゃんで統一しましたん。名前決めちゃうのもね。
最初の方は実はPがかなり鬼畜でオクスリなしでのセックスなんて考えられないとか
かなーりぶっ飛んだ内容だったのは秘密だったのさ。
「んー、ぁー、まみのお、ゆびをいれれあにゃに・・・にいちゃんのおひんひんでぇぇぇえー」
わたしのあながひとつふさがるたびに、くうどうになっていたとこがうまってくようなきがして・・・。
ぜんぶにいちゃんにうめてほしい。くちもおしりもはなもみみでさえも。
そうしたら、いやなわたしはとじこめられておもてになんてでてこない。
きもちいいだけのわたしになれる。
程よくして、クスリが完全に回った頃には何も考えずに、ただ快楽だけのためにすべてが反応するように
なるのだった。意識が堕ちていくことに抵抗なんてしない。そっちのほうがよっぽどらくだから。
とかぶっ飛びすぎてるわぁって俺の中で修正が入ったのだ。これはこれで楽しかったんだけどなぁ。
一人会議で没。哲学くせぇっていうかこれはエロでもラブコメでもなんでもねぇ
「にいちゃーん、えっちしよー♪!」
「よおーっし、亜美っ真美っ!ケツだせっっ!」
ってくらい馬鹿なのも考えたけど、これが一番俺らしい気もする。っていうか実際楽しかった。
あにゃあ。
基本夜勤中にここの文章を書いてたりします。
暇なほどより長文に。( ゚ρ゚ )あうー
2007.10.30
いいえ、それはケフィアです

何か出たココ! ミルクが外に!
昨日のプリキュアより。おいおい一体何を・・・。
前作、前々作はやたら友情メインに、こいばなは極まれ程度だったのにさぁ
今作はラブコメ要素ふんだんに盛り込まれてませんか。特にココのぞ。
今日こそはkissしてくれそう。そんな雰囲気。
夕日の差し込む二人だけの教室。時間が立つのも忘れそうなほどゆっくり流れていく時間。
日直の仕事もすみ、やることを全て終えたのぞみは、目線をココにあわせる。
少し照れくさそうに微笑むココ。
のぞみは目線を合わせたまま、顔を近づけていく。至近距離、息がかかりそうなくらいの
距離で、ちょっとした憂いを、恥じらいを残した少女は、期待に満ちた視線を一度送った後、
静かに目を閉じた。
これでkissしてくれなかったら嘘だ
一秒一秒が長く感じる。我ながら大胆なことをしてるなぁと、自分のしてしまった行動に
恥ずかしさを感じながらその時を待つ。
…でも期待していたとおりの反応はなかった。
変わりにされたことは「手」。
頭にぽんっと。
「もうこんな時間だ。気をつけて帰れよ、のぞみ。」
気づかない振りされた。絶対気づいてた!目が合ったときの反応は絶対に気づいてた!
なんで?なんでよっもうっ!!
静かな教室に突然鳴り響く、乾いた音。
パンっ
「・・・ココの馬鹿ぁ!」
かばんを無造作に抱き上げ。走り出すのぞみ。
ココは少し困った表情で
「あんまりわがままを言わないでくれ・・・僕はこの姿のときは教師なんだよ・・・」
〜中略
「ほかの誰かに奪われるくらいなら・・・僕がっ!」
・・・はじめて見た。ココのこんな感情。
多少強引なのかも知れない。
今間違いなく、私はココに押し倒されてる
でも怖いとは思わなかった。表情が物語っていた。
「あの時は・・・君に触れてしまったら、もう自分を抑えられるかわからなかったんだ。
教室で…誰かに見られるかもしれない場所なのに!
ごめん、のぞみ・・・」
うん、やっぱりココは優しいんだぁ・・
みんなが言うとおりだった。やっぱりココは大人なのだろうと。
いつだって自分の心配より他の人の心配。それは決して臆病じゃない、
ひとつのことを貫く勇気。あの時、kissをしなかったのはそういうことなのだ
「ううん、こっちこそごめんココ・・・。」
押し倒されてたはずのココの手は、いつの間にか力が抜けてしまっていた。
今度こそ完全な二人きり。それでも強引になれないココのために私がしてあげられる
ことは・・・ちょっと怖いけど、それを私から言うのが、私の勇気。
「好きだよ・・ココ。」
いつの間にか、重ねあってるだけになっていた手をほどき、ココの体を抱きしめて近寄せる。
密着してしまったせいで、お互いの鼓動の早さに気がつき少し照れくさそうになるが、
近年の少女漫画でも良く見られるようになった台詞を…その行為を促す台詞を…
「してほしいの。もっとココに愛されたいの・・」
言ったよ。言っちゃったよ。これ以上の勇気なんてもう空っぽだから…後はお願いだよ?
「ずっと気になってたのに・・・生徒だからって何処かでブレーキをかけてて・・・けどっ」
手に再び力が篭る。
「もう限界だ。僕は・・・僕は、夢原のぞみ、君が…好きだ!」
ちょっとした意地悪だったのかもしれない。のぞみは背中に回していた手を下ろして、そのまま
座っていたベッドに一人倒れこんだ。
「もう、僕のことなんて嫌いになってしまったかい?」
ココは、憂いの表情でのぞみの顔を覗きこむ。
その顔は、照れた表情、赤く染まった頬、大きく少し涙を溜めたような瞳。
あのときの、教室の時の顔のままだった。
「ううん・・・大好きだよ」
とかとかっ!俺は何を想像してるんだ。中二女子かよおおおお。
何この恋愛革命的なテンプレ!でも実際こんな感じだろこいつら。
中略した場所はまありんちゃんになだめられたりこまちさんに諭されたり。
5人の中で一番嫉妬深くて我侭なのぞみが一番好きかも。
夜勤時間そんな退屈でもなかったので今回はこの辺で。
ってか、絵関係ないよね。毎度毎度。
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