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2007.11.02
キョンの妹を2匹買ってきました。


妹(小)の方は首が長すぎた感じがあったので少し削ってみました。でも削る位置失敗。
まあ別に問題ない失敗だからいいんだけど。
妹(大)の方は・・・尻好きにはたまらん仕様となっております。けしからん。
古泉×妹で妄想してたりもしますが、
1・古泉がガチホモなのか
2・機関で性格捻じ曲げられてた
なのかで、割とストーリーもかわってきますんで、いまだに俺の中で決着ついてないので
まだ文にはしません。キョンの面影を武器にするか、古泉の内面に触れようとして怪我するのか
どっちにしよっかなってとこですNE。
そんな感じでいまだにどっちがいいかなーって悩んでる妄想はいっぱいあります。
右手、ざっくり切ってしまって今日で5日目。そろそろ包帯はずしていいですか・・・
傷口かゆいいいいいいいいいいいぃぃ・・・
@osakaに行ってきました。ええ。たまたま5時間半くらい電話し続けて粘って取れた
チケットがあったので行ってまいりました。
まとめ。
1・L4Uの小鳥さんはファン代表P(今作の主人公みたいなもの)と一緒に
行動してくれるナビゲーターみたいなもの。感情度みたいなものをあるらしいけど・・・?
2・真美は出ないんですか? という質問に対してはノーコメント。どーなんだろね・・・・
3・アイドルマスターは開発者の趣味が120%で出来てます。スクール水着だけ値段が高いの
はお金を出せる変態だけ買ってくれたらいいや。らしいです。赤ちゃんグッズ大好き。
4・千早胸が無念。ミンゴスは胸ネタでしか終始いじってもらえずカワイソス。えりりん鬼畜過ぎ。
うさぎのしっぽがついててウサミンゴスになってた。DLC買ってください。
5・チアキング、ナンパ橋にて色気全開にしてみるも、ただの変な人になってしまい沈没。今
日再チャレンジするらしいけど・・・?後、隣に はあずさじゃなくてチアキングで歌ってまし
た。CDよりすげぇ。これは聞きに行った価値はあったかも。
6・まっちょちょん言われててまじ凹みするまよちょんカワイソス。えりりん鬼畜杉。
キラメキラリで息切れしつつも、観客に「一緒にうたってえええー!」で大盛り上がり。
7・あさぽん元気いっぱい。スタートスター、あれってライブで暴れながら歌えるのね。
後は東京と一緒らしいです。疲れた。なんか聞きたいことがあったらコメントでもメッセンジャーででもどうぞ。
今日くらいまでなら結構鮮明に覚えてます。
さあ、やよいの妄想の続きをするか・・・。
チケットがあったので行ってまいりました。
まとめ。
1・L4Uの小鳥さんはファン代表P(今作の主人公みたいなもの)と一緒に
行動してくれるナビゲーターみたいなもの。感情度みたいなものをあるらしいけど・・・?
2・真美は出ないんですか? という質問に対してはノーコメント。どーなんだろね・・・・
3・アイドルマスターは開発者の趣味が120%で出来てます。スクール水着だけ値段が高いの
はお金を出せる変態だけ買ってくれたらいいや。らしいです。赤ちゃんグッズ大好き。
4・千早胸が無念。ミンゴスは胸ネタでしか終始いじってもらえずカワイソス。えりりん鬼畜過ぎ。
うさぎのしっぽがついててウサミンゴスになってた。DLC買ってください。
5・チアキング、ナンパ橋にて色気全開にしてみるも、ただの変な人になってしまい沈没。今
日再チャレンジするらしいけど・・・?後、隣に はあずさじゃなくてチアキングで歌ってまし
た。CDよりすげぇ。これは聞きに行った価値はあったかも。
6・まっちょちょん言われててまじ凹みするまよちょんカワイソス。えりりん鬼畜杉。
キラメキラリで息切れしつつも、観客に「一緒にうたってえええー!」で大盛り上がり。
7・あさぽん元気いっぱい。スタートスター、あれってライブで暴れながら歌えるのね。
後は東京と一緒らしいです。疲れた。なんか聞きたいことがあったらコメントでもメッセンジャーででもどうぞ。
今日くらいまでなら結構鮮明に覚えてます。
さあ、やよいの妄想の続きをするか・・・。
2007.11.05
やよいは高槻家の五人兄弟の長女。

おはこんばんちわ。
大石の「私、バニーさんとか好きなんですよぉー」
ってネタをキョン妹の日記に書きそびれた136cmです。困ったものです。
「それじゃあ、見せてみな。」
白い天井に机とホワイトボードしかない、殺風景な場所。
ここは765プロ内、鍵のかかった小会議室。
そこには背広を着た若い男と、小学生・・・がんばっても中学生くらいの女の子。名をやよい。
「うぅぅ・・・」
その子は恥ずかしそうに、両側、胴の袖を両手でつかんで、腰の辺りまで持ってきて
そこでとまっている。
「見せてくれないと、どれくらいのを用意したらいいのかわからないよ」
男は真剣な眼差しをやよいに送る。それでも・・踏ん切りがつかないのだろうか、
やはり恥ずかしそうにもじもじと、挙動を続けた。
「ん〜・・でも・・・。」
「俺は素直なやよいが好きだな。」
「はうう・・・わかりました!はいっ!」
勢いでやってしまおうとでも言いたいのだろうか。急にやよいの声が大きくなる。
そして一気にロンTを鎖骨までめくりあげる。その時に擦れてしまったのだろうか・・・
体がすこしビクンッと反応してしまい、おもわず裾で顔を少し隠してしまいそうになる。
「ふむ・・・予想以上に大きいな。」
そういいながら男は胸に手を伸ばし、その大きく膨らんだ乳首を親指と中指の腹で挟んだ。
「何でこんなことに?」
「お・・弟達が小さかったときに…お母さんがいないときにオッパイ欲しがっちゃって・・・
はふっ・・・んっ」
つまんだ指とは別の指で、乳輪から乳頭にかけて爪を立てながら軽く引っかく。
「で、弟たちに吸わしてたと」
「吸ったり弄ったり・・・で、乳離れしちゃう頃には自分で弄るのも癖になってて・・・」
子供に嫉妬しても仕方がないのだが、男は少しむっとした表情になる。
そして少し感情の篭った指先に力が篭ると、やよいはそこから発生した静電気のような感覚に
身を振るわせた。
「これじゃあ確かに、セロテープじゃあまだ目立っちゃうしガムテープじゃあ痒そうだな。」
普段あんなに元気なやよいが、恥ずかしさの余りに言葉を失い、自ら持ち上げた服の裾に
耳まで真っ赤になった顔をうずめている。
そんなやよいの反応に、男はサディストな感情と苛めていることによる背徳感が
高まっていくのを感じた。
だがそれよりも勝る、普段の元気いっぱいなやよいへの愛が、その感情の流れを
塞き止める。
ここで…無茶しすぎても駄目だな。
少しかっこつけておこうかと、そして愛を見せておこうかと男は頭の位置をやよいにあわせ、
乳首をつまんでいた手を離し、そのままその手で俯いていた顔を上向きにしてあげると
同時に、上から唇をそっとあわせた。
唐突に唇を奪われ目を大きく開ける。そのことに気づいた時にはすでに歯列を押し割り、
舌が口内へ入ってきていた。
「ンッー!?・・・・ん〜・・・む・・」
大胆に舌を絡ませてくる。
キスは唇をあわすだけとしか知らなかったやよいは一瞬何をされているのかよくわからず、
軽くうめき声をあげてしまった。
が、口内に広がる自分とは違う生き物に気持ち悪さを感じずに、それが大好きな人のもので
あると感じると、身をその相手に任すようにしてそっと目を閉じた。
男は舌で口内をまさぐりながら、一度は離したその指を、手を、再びやよいの裾をめくるように
して乳首のほうへと持っていく。
乳輪で一度、爪で弧を描くようにしてやる。今度のやよいは身を震わせる訳でもなく、その
甘ったるいむず痒さに甘えるようにして、もっと・・・とおねだりしてるかのように、
胸を少し突き出してくる。
無言の要求に答えるために、再び急速に硬さを増してきた乳首を、親指の腹を使いこねくり
まわしてやるようにする。
男はやよいの唇から自分の唇を離してやると、上から見下ろすようにして
「可愛いよ・・やよい。こんなに大きく乳首を尖らしちゃって。
弄られるのがそんなに好きなのかい?」
と、精一杯の優しい顔で囁くと同時に意地悪に問いかける。
持て遊んでいた親指の腹に少し力の加減を増やし圧力の量を増やしてやると、それに
答えるかのように、ビクンとやよいの体が強く反応する。
体が答えただけでは満足できずに、男は徐々にそのサディスティックな感情のバルブを
開いていく。壊さないようにゆっくりと。
「さっきも言ったけど…俺は素直で元気いっぱいなやよいが好きなんだよ。ちゃんと答えて・・・」
って書いてたらキリがないよね。うん。ここいらでストップ。
どうよ。「元気いっぱいの良い子なのに、弄りすぎて大きくなった恥ずかしい乳首」
どうよ。「弟達にいっぱい吸われて目覚めちゃって、弄るのが癖になっちゃった恥ずかしい(ry
エロスウウウウウウウを感じないかい。5人兄弟の長女だし、ママンも基本忙しそうだから、
やよいが面倒みてるっぽいし。だからきっとやよいの乳首は乳離れしてない弟達に吸われ
まくってるに違いないという、馬鹿っぽい妄想。
ようはガルウイング(いつもの元気な体をつかった挨拶)するたびに、微妙に元気がなくなってしまう
やよいのことが気になったPが相談に声をかけるとこから始まり、セロテープで隠してるとかいうから
ちゃんとしたニップレスとか、頑丈なスポーツブラでも何でも買ってやるから一度見せてみろ
という鬼畜的な思惑からストーリーが展開して、途中、Pとしての仕事が上手くいかなくて
イライラしてるのを隠そうとしてるところに、やよいが母性本能全開になってきて、最終的には
「えへへ、プロデューサーも吸ってみますか?」
とか言ってもらえるような、そんな妄想なのですよおおお。
あ、洗濯バサミはただの趣味です。
そしてどうでもいい情報。唯一のやよいの妹の御名前はかすみらしいです。弟も名前あったような気が
するけどどうでもいいや(・з・)
2007.11.09
にゃおさんとの相互リンク記念にアレを・・・
ですよおおお。あんなリンクコメント残されちゃったら描くしかないじゃないですか!う○○!
そんなわけでにゃおさんと、二次元妄想所さんのところから来てくれてる人のために1本、
ちょっと長めに妄想してみました。内容はかなりマニアックになってますので
そーいうのが好きな人だけどうぞ。
ほんとはロリトリオ最後の一人、伊織のネタがあんまり妄想出来ないから
一旦趣味へ走ってしまおうとかいう、そういう目論見もちょっとだけ・・・(てへ
そんなわけでにゃおさんと、二次元妄想所さんのところから来てくれてる人のために1本、
ちょっと長めに妄想してみました。内容はかなりマニアックになってますので
そーいうのが好きな人だけどうぞ。
ほんとはロリトリオ最後の一人、伊織のネタがあんまり妄想出来ないから
一旦趣味へ走ってしまおうとかいう、そういう目論見もちょっとだけ・・・(てへ
2007.11.12
伊織ちゃん様は、お金持ちツンデレのテンプレ。

どうも。夕刊フジの新聞のロゴが遠めにダップンに見えてしまうくらい病気の136cmさんです。
やっぱり書くたびに長くなってる気がする・・・。
妄想なんだから最初のころのように中略とか、ほどほどにしておけばいいのに・・・。
この長さだと、休みをつかって4日、休みなかったら3日とかかかっちゃう。
休みがないほうが早いのは仕事中のほうが何故かエロイことを考えるなぞの法則です。
ちょー長いので邪魔にならないようにたたんでます。これといってマニアックな要素は無い筈。
投稿しといてなんですが、ちまちま誤字の修正とか、台詞の言い回しとか勝手にやってます。
伊織はまだキワミ切ってない・・・からおかしいとこ多いかも。
それでもゲーム2週に+半周、伊織コミュリピート、ドラマCDと脳内に住み着くくらいには
やってるはず。
2007.11.14
最初は名無しの男×こなたのつもりだったんだ。
「いやー。
ギャルゲーの展開みたいに
ちゃんとドキドキするもんなんだねー。」
「そ、そう?」
「ほら、ちゃんとドキドキしてる・・・ね」
「そういう台詞を言われると、アンタの場合何処まで本気なのか・・・」
「こういうとこも含めて、全部わたしだよ。んふっ」
「っもう、こなたったら。」
「というわけで、はい、わたしが・・・
「プレゼントとかいうんじゃないわよね」
「ぶー。このあたりまでがお約束なんだからちゃんとやらしてよー」
「べた過ぎるわよ」
「じゃあ先にかがみんからちょーだい。」
「な、何をよ。プレゼントならさっきあげたじゃない」
「いあ、もっと簡単なものだよ」
「へ?」
「こ・と・ば。言わなくてもわかってるつもりで居たけど、ヒロインとしては
ちゃんと主人公の口から訊きたい物なのだよ。」
「そーいうもんなの?」
「そーいうものなの。」
「・・・」
「・・・」
「わかったわよ。い、いまさら言うのもなんだか恥ずかしいわね・・・」
「ほら、目をそらさないでこっち向いて向いて」
「・・・愛してるよ、こなた・・・っ!?もうっ、何言わすのよ馬鹿っ・・」
「照れ隠しは余計に恥ずかしいですぞー・・んふふっ・・・あ、んっ!?」
「・・・んっ・・・次はアンタの番よ〜。覚悟しなさいっ」
「んとね、この胸のとこのリボンがプレゼントの封ね。」
「開けたら好きにしていいのね?」
「・・・かがみんって時々下品だよね。」
「・・・うっさい、馬鹿。」
ギャルゲーの展開みたいに
ちゃんとドキドキするもんなんだねー。」
「そ、そう?」
「ほら、ちゃんとドキドキしてる・・・ね」
「そういう台詞を言われると、アンタの場合何処まで本気なのか・・・」
「こういうとこも含めて、全部わたしだよ。んふっ」
「っもう、こなたったら。」
「というわけで、はい、わたしが・・・
「プレゼントとかいうんじゃないわよね」
「ぶー。このあたりまでがお約束なんだからちゃんとやらしてよー」
「べた過ぎるわよ」
「じゃあ先にかがみんからちょーだい。」
「な、何をよ。プレゼントならさっきあげたじゃない」
「いあ、もっと簡単なものだよ」
「へ?」
「こ・と・ば。言わなくてもわかってるつもりで居たけど、ヒロインとしては
ちゃんと主人公の口から訊きたい物なのだよ。」
「そーいうもんなの?」
「そーいうものなの。」
「・・・」
「・・・」
「わかったわよ。い、いまさら言うのもなんだか恥ずかしいわね・・・」
「ほら、目をそらさないでこっち向いて向いて」
「・・・愛してるよ、こなた・・・っ!?もうっ、何言わすのよ馬鹿っ・・」
「照れ隠しは余計に恥ずかしいですぞー・・んふふっ・・・あ、んっ!?」
「・・・んっ・・・次はアンタの番よ〜。覚悟しなさいっ」
「んとね、この胸のとこのリボンがプレゼントの封ね。」
「開けたら好きにしていいのね?」
「・・・かがみんって時々下品だよね。」
「・・・うっさい、馬鹿。」
2007.11.16
今でも蛇鯖でこっそり活動中。一日30分〜2時間ほど。




あきら様×みのる の、らっきーちゃんねるな妄想してたんだけど、今日中には絶対に無理っぽいから
この間に書いたヒュム♂×タル♀のお尻本からちょこっと抜粋。
3年ぶりにペン握ったりなんかしたから粗が目立ってえらいことに・・・。
こんなのツカエナイ(いろんな意味で)ので、押入れに封印っ!
萌駅さん効果でお客様がいっぱいいっぱい増えてて嬉しい限りです。
こんな中の人の妄想だけで構成されてるブログでもよろしければ、
今後とも是非是非よろしくお願いします。
2007.11.17
僕はあきら様に恋をする

しばらくストックからって言ったのに何でこんなの書いてるんだろ・・・。
前半あきら様視点で後半みのる視点で書こうと思ったんだけど・・・
切がいいところでいったん終了。
--------------------------------------------------------------
何でだろ・・・。
今日もベッドの中で、少女は一人自問自答する。
何でこんなことになっちゃったんだろう。
・・・うん、わかってる。でも・・・仲直りしたはずなのに・・・。
顔を合わせるとすぐにイラっときちゃう。イライラが出ちゃう。
少女は自分の感情に理解できないでいた。自分がなぜ怒っているのか
なぜイライラしてるのか、なぜ仲直りしたいのか。
いつもいつも、この少女「小神あきら」に殴られ罵倒され弄られ、それでも
怒らなかった彼がどうして今回、こんなにも尾ひれを引いた形で怒っているのか。
それは・・・わかってるつもりではいた。ならば素直にごめんなさいを言えばいい。
でも、何があっても怒らないで欲しかった。そんな我侭な感情もあるのだろうか。
少女は自分のことがよくわからない。
彼女の先輩はこういった。
「アンタはさ、一人で生き抜くために自分の二面性ってのを
高めすぎちゃったんだと思うんだよ。若『すぎる』うちにね。
だから、あんなことになる。誰にだってやっちゃあいけないこと、
やられたらどうしようもないこと、そういうのがあるんだ。それに気がつけるように
自分自身を客観的に見ることの出来る、もう一面作ってみるように
頑張ったらいいんじゃないかな。」
・・・よくわかんないや。
客観的に見るって、なんだか自分じゃないみたいで気持ち悪い。
二面性キャラで売ってきて、それをそのまま表にだして・・・それじゃあだめなの?
ごろんと、うつ伏せになり枕に顔を突っ伏する。
ほんと・・・私はどうしたいんだろ。
思考が停止する。おでこを枕に擦り付けて、それを強引に動かそうとする。
・・・仲のよいケンカ友達で居たい・・・?ううん、違う・・・私はあの時から・・・。
その日は、いつものようにらっきーちゃんねるの収録をして、いつものようにアイツをいびり倒して
水が飲みたいとジュースを買いに走らせて、楽屋まで持って来いと伝えて楽屋に戻って・・・
それは、今思い出しても少女にとっては体の震えるできごと。
楽屋のドアを閉じると、いきなり、ドアの影から見るからに怪しい格好をした男が
私の口を無理やりふさいで、鍵のしまる音がしたと思ったらすぐに視界の隅でナイフを
ちらつかせて・・・。
誘拐される妄想なら何度かしたことあったけど、その中の私はいつでも、反撃して
股を蹴り上げて撃退していた。
そんなの怖くない、自分なら逃げられる。そう思っていた。現実は違った。
怖い。声が出ない。体が動かない。男が何か言ってた様なきもするけど、そのときの私は
ただ目に涙を浮かべることくらいしか出来なくて、何か言ってる程度にしか理解できなくて・・・
そうしてると、ドアのたたく音が聞こえてきて、よく知ってるアイツの声が聞こえてきて・・・
ッハっと、気がつけば冷たい感触が頬に当たっていて、何も出来なくて。しばらくして
またアイツの声が聞こえて・・・去っていく足音が聞こえて・・・そこで私は全身の力が抜けて
男に支えられる感じになってしまった。
背中の空間に気持ち悪い感触が蘇ると、それを消すかのように、うつ伏せから仰向けへと
寝返りを打つ。
そして考えるスイッチ代わりにしていたおでこへの刺激を、右腕へと変える。
何か気持ち悪いことを言いながら男は体に触れてこようとする。抵抗する気力もなかった私は
ただただ内側に沸いてくる気持ち悪さに耐えようとしただけ。相手の顔が私の首元に
近づいてきてまた何かしゃべってる。気持ち悪い。
そこで・・・私は予想外の、いあ冷静だったのなら予想できたのかもしれない。
ドアを蹴破ってアイツが入ってきた。私の目にはスローモーションで時間が止まったように
その人の顔が映る。
それに反応して意識が覚醒する。
「な、何故だ!」
「あきらさまはなぁ、俺をからかうためによく居留守を使うんだよぉぉっ!」
油断してナイフを構えていなかった男があわててナイフを取り出そうと手に握って構える前に
アイツ・・・みのるがそう叫びながら男に体当たりする。その大きな声と音に人が集まってくる
気配がする。
それを察してか、男は逃げ出そうとする。
「このやろうっ!まて!・・・っ?」
私は・・・何でかわからないけど、力の抜けた下半身を引きずり、追いかけようとする
みのるの足をつかんでいた。
安心からか、涙がとまらない。ぼやけている視界の中からみのるのことをはずすことが
出来ない。
「・・・あきら様。大丈夫ですか?」
そういいながら手をぎゅっと握ってくれた。
「あきら様は、元気で我侭で黒いのが取り柄なんですから」
いつもの私だったら蹴りでも飛ばしてるとこだけど、この時ばかりはただ素直に・・・
素直に子供みたいにただ頷くだけだった。
その後もスタッフやら警察やら、いろんな人がいろんなことのために来たけど、みのるは
ずっとずっと手を握り続けてくれた。
次の収録のとき、平気と言っていつもどおりに振舞おうとする私をみて、いつものように
ネタを振ってくれて、蹴り飛ばして、ホントいつもどおりに・・・。
その後に思い切って聞いてみた。何で気づいたの?
「居留守と思ってましたからね。帰った振りをしてすぐに戻ってきて、聞き耳立ててたんですよ。
そうしたら、明らかにおかしい台詞がドンドン聞こえてきて・・・。」
どんな台詞だったのかなんてのは聞きたくない。危ないことが分かっててすぐに
飛び込んできてくれた。
それがすごくうれしかった・・・
「いたっ!?・・・あ、あきら様?」
「遅いのよ・・馬鹿。」
私はアイツの脛に軽く蹴りを入れた。
その時から彼女の中では、仲のよいケンカ友達 だけではなくなった。二面性の、黒い側の
変化はさほどなかったのだが、もう片方の、子役であろうとする乙女であるほうの恋心が
騒ぐようになった。それはあまり表に出るものではなかったが、心の奥深くでじっくりと
育てられ、週に一度くらい・・・ふとした時に体からあふれ出る思いに反応して
その時にだけ強く出るものとなっていた。
仲直りしたい。それだけ・・・じゃないよね。うん。
もしも、アイツが居なかったら・・・昔みたいに、みんなの前でかわいこぶって
時々毒を吐いて・・・
それだけ。それだけなんだけど・・・
アイツが居ないと私は・・・。
あきらは頭の中がみのるの事でいっぱいになる。
「・・・あ・・ン・・ハァ・・・あふっ・・」
意外なほどに女子中学生らしい、淡色と小物、ぬいぐるみの多い部屋に、切ないあえぎ声が
流れ出した。
せっかく出てきそうだった答えを自らの「手」でさえぎってしまう。いや、この行為こそが
答えなのか。
左手はボタンを軽やかに外し胸に、右手はパンティのゴムを押し割り・・・と役割分担を始める。
−−くちゅくちゅくちゅ
卑猥な粘着音が立つと、その気持ちよさに、体がくの字から仰向けになる。火照りだした体が
熱いのだろうか。
足で布団をけり落とす。
「みのるぅ・・・んっ・・・」
オナニーは覚えたてなのだろうか。ぎこちない手つきで気持ちいい場所を探すようにして、
濡れたスリットに挟んだ指をくにくにと動かす。
「あ・・・アンっ」
腰から伝わる快感に耐え切れず、全身がもじもじと、お尻の位置が落ち着かずに
シーツを波打たせる。
唇を半開きにして吐息を漏らし、ぎゅっと目を閉じて気持ちを高ぶらせようとする。
「ふ・・・ん・・・」
なだらかな二つの丘、ささやかな少女のふくらみ。小さなそのコンプレックスの塊の先端で
ぷっくりと尖ってる場所を左手できゅっと擦り付ける。
「んあっ!・・・」
緩急をつけようとその羞恥と快感で硬くしこった乳首を離すと、その肉が軽く震えて
切なそうに息づいた。
一息つくと、右手だけは動かしたままで思考に入る。
なんで・・・なんでアイツでこんなことをしてるんだろ・・・。
でもだからってほかの人のことなんか、考えれない。悔しいなぁ・・・。
言い訳を考えながらも、どんどんと自分の世界へと没頭していく。指がピンポイントの位置を
刺激すると、ぞくぞくっと甘美な刺激が走る。ビクンッっと体が一瞬はねる。
そこからはスイッチが入ったようにどんどんとHな想像と思考が浮かび上がってくる。
私はアイツにどうされたいのかな・・・やっぱりHなこと・・・そーゆーことされたいのかな。
でもなんだか、そんなの私らしくはない気がする・・・
と思いながらも、一度入ってしまったスイッチが勝手に、想像上の物でしかないモノと行為を
頭の中に思い描きだす。
アソコって・・・おちんちんって大きいのかな・・・
一度野外での収録の時に、地元のお姉さん相手に股間を膨らませていたことを思い出す。
その時は何興奮してんのよと蹴り飛ばしたくらいだったが・・・
あれってやっぱりそういうことなんだよね・・・アイツもそーゆうことしたいのかな。
私以外の誰かと・・・?あーもうっ・・やだなぁ。
嫉妬してる自分が嫌だ という。言い訳をしつつも結局のところ、誰よりもみのるのそばに
居たいという気持ちと、私以外の女の子と仲良くしないでって言う気持ち。
それを邪魔してるのは二面性であるもう一人のあきらなのだろうか。自分の気持ちに
整理がつかないまま、それでも頭の中は再びそのことを考えだす。
聞いたことある・・・平均で12センチだかそんなのだっけ・・・
そんな大きいのが入ったら、私壊れちゃう・・・。
練習・・というわけではないのだが、入ってくるところを想像しながら1本、自身の指で
一番長いであろう中指を、ゆっくりと奥へと挿入してみる。ヌメついたざらつく感触が
指を包むと、処女であるその狭い穴はすぐにキツキツになってしまった。
っ無理無理!絶対に無理・・・でも、入れないと出来ないものっていうし、我慢すれば
なんとかなるのかな・・・
っと、そこで快楽よりも羞恥のほうが上になり、ふと我に返り、あわてて指を引っこ抜く。
っっ!!馬鹿、私ったら何を考えてるのよ・・・
好きな人とそういうことをしたいと言うセックスへの要求の強さに
耳まで真っ赤になりそうになる。
しかし、スイッチの入った体はうずいたままで、再び両の指は勝手に動き出し、
それを鎮めようとする・・・。
今は・・いいや。アイツで・・・みのるで我慢しよう・・・
2度目の言い訳にまた少し自分のことが嫌になりそうになるが、それを遮る様にして
今度はよりはっきりと、みのると結合するところを想像しながら中指を挿入すると、
その体積の分だけ、柔肉の間に溜まっていた感蜜があふれ出した。
−−にゅぷんっ
みのるは・・どうなの?私のことを思ってしてくれてたりするのかな・・・?
くちゅ、くちゅ、くちゅと、聞いてるほうが恥ずかしいほどの淫らな音を響かせている
その狭い空間を、前後左右と動かせる範囲で動かそうとする。すると、行き場のなくした
液体が指を伝い、汗でへばりついているパンティの方へと吸収されていく。
こんな・・・ケンカばっかりしてる私じゃあ駄目だよね・・・
18歳ってもうすぐ大人だよね・・・学校で彼女とか居るのかな・・・まさかだよね・・・
でも・・・もし居たとして、もう済ませちゃってたとしたら・・・そんなのやだよぅ・・・
言い訳に言い訳を重ねてきた結果なのだろうか。次ははっきり「嫌」と心の中に
思い描くことが出来た。
存在の不確かな、見知らぬ相手への嫉妬心をかき消すように、より激しく自己愛撫の
刺激を強くさせる。。
みのる・・・みのる・・・みのる、みのる、みのるっ!!
頭の中でその名前をつぶやくたびに、その人の顔が、表情が、仕草が思い浮かぶ。
そのたびに両手はそれぞれの担当の場所を強く刺激しようとする。
その刺激に、声を押し殺すようにして唇を閉じて耐えていたが、体の内から出てくる
強烈な空気によってとうとう押し割られる。
「−−−−っ!あ、ふあぁっ!」
両膝をすり合わせて、ぎゅっと太ももに力をいれる。そうするとより強く
指の動きが体の内側に伝わり、それは快感の頂点への階段を一気に駆け足で上っていく。
ほんとは誰よりも好きでありたいの「かもしれない」。
いまだにはっきりしない思いを積もらせながら、未熟な手つきのままで、14歳のその小柄な少女は
快楽の高みへと上り詰めた。
--------------------------------------------
ぎこちないオナニー=余り細かい表現をやらない
とかなんか妙なルールを作ってやってみたわけですが・・・どうだったでしょうか。
中の人ネタは禁止にして・・・とはいってもゴットゥーザさまには出てもらいましたが。
それで考えていくと、ただの裏表の激しいキャラ。。。ってのも寂しいので勝手に
性格に肉付けしちゃいました。こんなあきら様は嫌だってひとがいたらごめんなさい。
知り合いに
妄想なんだからキャラの細かい設定まで考えなくても
絶対言わないようなエロイこと言わしたりすりゃあいいじゃん
といわれました・・・。そんなもんでいいのかなぁ。
この後公園で自称FANのおねーさんに色々と悩み聞いてもらったり
ゴットゥーザ様に出せない結論をそれでいいと諭されたりして
みのるんるんに伊織様バリのデレを出してもらって、そっからみのる視点になって
やることやってしゅうりょー。
っていう妄想でした。
2007.11.21
さよならノートPC



大変です。うちのメビ子(目の付け所がしゃーぷなノートPC)ちゃんがお亡くなりになられました。
享年1歳半。死因=HDの寿命
そのうちHD入れ替えてリカバリ頼むか、linuxでもいれて蘇生してあげようかと思います。
愛着湧いてきたとこだしね。
壊れたHDの中にはやよい乳首コミュ2、3かきかけ。
ノリでかいたレンタマのお兄ちゃん社長のグラムサイトのエロイ使い方みたいなSS。
夜中にこっそり忍び込んで眼帯はずしてお遊びするのがエロイ子のひそかな楽しみなのですよ。
「見てやる」ってエロイよね〜。
嘆いて居てもしょうがないので代わりの娘を見つけてきました。
こちら
夜勤中に文字打つだけならこのくらいのサイズの方が好みというかなんというか。
いろんな体位を楽しめる幼女と思えばちょうすてき。メビ子ちゃんが復活したら
無駄に合体させてあげようかと思います。これぞ無機質萌え(違
こんなハイテンションですが、ただのやけくそです。モニター買うための貯金
飛んだし、昨日からろくなことないし・・・・えへへへへえっへへ
レンタマは忘れておこう。やよいだけは何とかもっかい頑張ります。
立ち直りまで1日2日ほどお待ちを・・・。
で、上のは過去の本家オレビドーから、なのはで抜粋。×連射○電車 です。打ち間違えそのまんま。
上様と一緒に出してる無料本=オレビドー本家と思ってください。
キャロって可愛いよね。本作中、唯一の魔法少女だよね。召還だけどおおぉぉっ。
今回の無料本は時間が余れば出張版の完全版・・・?みたいなのにしようかなとおもってますん。
プロットは出すけど、文体とか表現はノリだけで書いてるから・・・打ち直しとかめんどくさいょ
ほんと、せめてメインPCに移してからHD壊れてほしかったなぁ・・・orz
2007.11.24
美希 誕生日おめっとさんなの

誕生日おめでとうなの。あふぅ。
一日遅れたああ。超しょんぼりっく。
幸い今夜勤です。ノリだけで妄想DADADADADA。
何年経っても、この気持ちは変わらないって
ミキ、そう言ったよね。
あれ、ちがったの。
・・・・・・
日が経つにつれて、ハニーのことを好きな気持ちはね、
どんどん膨らんでいって、今にも爆発しちゃいそうなの!
一緒の時間を過ごす度に、好きになっちゃうの!
嫌いになったかもって、びっくりした?えへへ
一年目でこんなだから、あと一年が持ちそうにないの。
ミキ、こまっちゃうなー。
・・・え?その手は何って?
うん、今日ね、誕生日だからね。ミキ、もらっちゃう。
いつも苦しそうに腫らしてるのにぃ。
だめなお父さんデチュネー。
えいっ。・・・・・・うわぁ、本物ってこんなになってるんだぁ・・・
ちょっとばっちいかも。ちゃんと洗ってる?ハニー。
ね、綺麗にしてほしーい?
・・・嘘つきさんだぁ。ぴくぴくって、して欲しそうにしてるよー。
あはは、そんなこと言われたら余計にしたくなっちゃうの。
アムッ。
・・・ぷぅっ。
ね、ね、どうだった?
・・・えー漫画だとこんな感じだったんだけど・・・ん?
そーだよ。普通の女の子向け漫画だよ。そこらへんのコンビニでも売ってるの。
それよりぃ、ほんとはどうするの?教えてくれないと、このまま好きにやっちゃうの。
えっと、こう?ん・・・わ、凄い・・・これってせーし?へぇー違うんだ・・・
ん・・・む・・・あ、もういいの?あ、そうなんだ。行き成りだったから気持ち
よくなかったの。え、違う?よくわかんないけど・・・えいっ。
んー・・・ん、むう。ん、ん・・・んんーーーっ
え、あ、キャッ。
うわぁ・・・凄いね。でも、別にハニーのなら飲んでもよかったのに。
えへへ、口の中で大きくなるの、ミキ感じたの。それが嬉しくて全然嫌じゃなかったよ。
時々してくれる、大人のキスとはちょっと違うんだけど、口の中にハニーを感じてるってのは
一緒かな。そう思うとね、頭がぽーっとなって・・・えへへ。
じゃあね、ここからはミキのオリジナルなの。
これね、ミキも気持ちよかったよ。だからね、今思いついたの。
とかそんな感じ。上の画像みたいなのに続く。
あれだけ挑発されまくってて2年我慢とか
あなたが神か。
ですよ。そんなこんなで結局アレ以外は一通り済ましてそうな気もします。
コンシューマーに移植の際に、絶対にゲーセンではできない作れないキャラ。
そんなコンセプトのもとに生まれたそうで。没のなった2キャラ放置してまで
やりたかったキャラが、エロゲフォーマット搭載のこんなキャラなのですか。
開発も大概な変態さんですNE。
ミキはコミュ把握しきってないのでちょっと台詞回しとかおかしいかもなの。
でも流石にただでさえ時間のないこの時期にコミュめぐりとか、ちょっとしにそう
なのでご勘弁を。
ミキの何処がみんな好きですか。俺は9割が声だったりします。
アッキーのあの声は癖になるよねー。
2007.11.29
ある日の乳首2

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
せめて昨日中に更新するつもりが・・・起きたら0時回ってました・・・
とりあえず、後半GDGDになっちゃいましたが
やよい乳首コミュ2をどうぞ。
「似合ってるじゃないか、やよい。」
「うぅ〜、からかわないでくださいー。プロデューサー」
「いや、ほんと、可愛いよ」
やよいは、アイドルになってからはいろんな人種の人から可愛いと言われはしたが
プロデューサー独特の、真剣な眼差しでそういわれると
このちょっと異常な光景でも心がぐらっと来そうになる。
「えへへ・・・でもどうして園児服なんですか?」
ただの趣味だ・・・と言う訳にもいかず、もっともらしい理由をつけてやる。
「いつも頑張ってるやよいへのご褒美だよ。」
なんでこれが?という顔でじっとプロデューサーの顔を見つめる。
「長女に生まれて、色々と大変だったろ。だから一人っ子気分を
味あわせてやろうと思ってな。その服を着ている間は
やよいは園児で好きなだけ我侭を言っていいし、俺はお前だけの
お兄ちゃんだ。」
うまくごまかせたか?と、やよいの顔を覗き込む。
「うっうー!ありがとうございますっ、プロデュー・・・お兄ちゃん♪」
「敬語もいらないぞー」
「えへ・・じゃあ・・・あ、ありがと、お兄ちゃん」
あまりの可愛さに、気がつけば手を頭の上において
−−ナデナデ
「ん・・」
ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうな表情になる。
さて、園児プレイを思う存分に楽しむか。と男は次の行動にでる。
「一緒に入れといたパンツもちゃんと穿いてるかな?」
目の前にいるやよいのスカートの裾を軽くつまむ。
「見てもいい?」
少し前のやよいだったら即様断っただろうが、ここ最近のやよいはちょっと違う。
恥ずかしい相談をしてえっちな事をされながら、好きだ好きだとこの男に言われて。
「えへっ、へんなの・・・。」
嫌がってる様子は特に無いので、男はそのまま裾を持ち上げると・・・
一緒に入れておいた・・・可愛らしく、小さなリボンで飾り付けられた園児用のショーツが
見える。すっぽりと包み込めるようにと、元々大きくは作られているのはずなのだが、
いくら小柄でまだまだ幼児体系のやよいとはいえ、ヒップはそれなりに育っており、
そのショーツはぴっちりボディーラインに沿って横に伸びながら、ゴムから肉を少し
はみ出させていた。
ここで触りだしたりしたら、その次点でこのプレイが終わってしまいそうな気がしたので
せめて・・・と思い
「可愛いやよいのお尻の方も見てみたいなぁ」
っと言うと、やよいは無言でくるっと反対を向く。裾を持っていた両手はそのままだったので
スカートが完全に捩れてしまい、前も後ろも覆うものは無くなってしまった。
回ってからそのことに気づいたのだろうか。恥ずかしくなってきたやよいは両指をあわせて
もじもじとしている。
そんなやよいを気にはしつつも、せっかくなのでと、眼前に現れたやよいの尻を凝視する。
正面を見たときから想像はついていたが、案の定、お尻に大きくバックプリントされていた
猫のマスコットキャラは、真横にみょーんと伸びており、それはまるで・・・
「やよいの大きなお尻で猫さんが豚さんになってるよ」
男はつい、いつもの調子で口に出してしまう。
「・・・っ、も〜、プロデュ・・お兄ちゃんのえっちぃ。」
手を合わしている間に落ち着いたのだろうか。やよいはスカートをつまんでいた男の手から
主導権を奪うと、すぐさま離して裾を重力に沿わせて、再び正面に向きなおした。
「ごめんごめん・・・ほら、ココにおいで。」
椅子に座ったままひざをたたく。
「わ、わぁい」
どうも園児になりきれては居ないらしい。当然といえば当然なのだろうが
ちょっとした羞恥心が残るし、いざ園児になろうと思っても、物心ついたころから
お姉さんであろうとしていたやよいには、どう甘えればいいのかわからないでいた。
「・・・やりにくかったらいつもどおりでいいよ」
「で、でも・・・せっかくなので甘えてみたいですぅ・・えへへ」
ちょこん と、あまり体重をかけない、外側位置に座ろうとするが
せっかく座ってくれるなら・・・と、ぐいっと腰に手を回し、やよいを引っ張りあげる
座ったりしたら大体どうなるか予想はつくとは思うのだが、ついつい座ってしまったやよいに
「どう?」
と、単純に聞いてみる。
「あったかいですぅ。・・やっぱりなんだか恥ずかしいですけど」
「また素に戻ってるよ」
「はうぅ〜、ごめんなさい、お兄ちゃん・・・。」
ほんの数十秒ほど、暖かさと心音を重ねて、甘い雰囲気を楽しんだ後、
男は当初の目的を果たそうと、両手の位置を変える。
「はうっ!?・・・んふ・・・何で・・・」
さわさわっと、スモッグの上からその消極的なサイズの胸を触ってみる。
「どうも素直になれてない妹にお仕置きしてあげてるのさ」
指先の感触で弄ろうとした位置に、プレゼントしたニップレスの感触を感じる。
「駄目じゃないか。ちゃんと外してから着るようにっていわなかったっけ?」
「で、でもそれ外しちゃうと・・・その・・・」
「服が擦れちゃって乳首が気持ちよくなっちゃう・・・かな?」
「う〜・・・お兄ちゃんのいじわる・・・」
お仕置き・・・といわんばかりに、服の上からその恥ずかしい場所を隠している
テープの端を爪でつかむと、両方をベリッと引き剥がした。
「んーっ!・・・」
鋭い痛みが走るが、それはすぐに甘美な快楽へと変化する。
M気でもないと、このプロデューサーとは一緒に居れないのだろう。
この男というのは、すぐに意地悪をしてくる。それがさほど嫌ではないと感じるのは
この男の愛あふれるまた別の優しさゆえか。
何かあるとすぐ来てくれる。体を張って守ってくれる。それに・・・クリスマスの
約束を・・・、トップアイドルにするという約束を、本当にかなえてくれた。
相談にものってくれる。うちがお金で困ってたときもどうにかしてくれた。
根は優しくて格好の良い、でも愛し方は歪んでいる。そんなプロデューサーなのだ。
「服の上からでもはっきりとわかるくらいに突起させちゃって・・・
エッチな妹だなぁ。やよいは。」
「うぅ・・・」
「変態で悪い子さんだ。」
耳元でそうつぶやく。
「へ、へんたいなのはプロデュ・・・お兄ちゃんのほうですぅ。」
律儀に妹設定を守ろうとしているのは良い子なのだが。
「でも、「ココ」は、やよいが一人で大事に大事にして大きくしちゃったんだよね。」
「はふ・・・最初は弟たちもで、途中からはプロデューサーもですぅ」
離していた両手をもう一度、服の上から弄ってと自己主張している可愛い蕾に、指の腹を
あててやる。
「ん・・・・」
「言い訳ばっかりして・・・エッチで悪い子でごめんなさい って言ってごらん。」
催促をするように、指の動きを円を描くようにして、くりくりと回す。
「は・・・ん・・・」
回り回って小さい丘の大きな頂の上に指を到達させ、ぐぐぐっと少しずつ圧力をかけていく。
「ほら。」
「・・・ごめんなさいぃ。」
圧力を開放し、指を乳輪より外側へ移動させると、今度は性感帯のぎりぎりの位置を爪でくるくると回す。
「そうじゃないだろ。」
時々、指の腹がそそり立つ乳頭をかすめるようにしてあたる。ギリギリにまで快感を
得ることを焦らされたやよいの胸がその感触をキャッチすると、全身が痺れる様にして
もっともっと・・・と酷く渇望する。
「はふ・・ん・・・」
指をするっと移動させ、申し訳ない程度についている胸のふくらみごと乳首を軽くつまみ、
次の動きを期待させた状態のまま、停止する。
「・・・・」
言わないとずっとこのままだよと、無言の圧力をかける。
やがてそれに耐え切れなくなったのだろうか、やよいはぽつりと
「え、エッチで悪い子の変態さんでごめんなさい〜・・・うぅー・・。」
焦らされることにより、思考がまとまらないのだろうか。色々混じった台詞を発言してしまう。
「よく出来ました。じゃあご褒美・・・だっ!」
−−ギュイイイイイ
「・・・っふあ!!」
加減はせずに力いっぱい抓る。痛みは一瞬で快楽へと変わり、ビクンビクンと体が反応する。
「はぁー・・・はーー・・・っ」
焦点をうつろにして、その気持ちいい痛みに意識を集中させて堪能する。
そして、指が一瞬はなれたかと思うと、乳輪の少し両外側を二本の指で思いっきり抓り上げ
2〜3秒静止させたのち、乳頭のほうへと圧力を与えたまま一気にスライドさせてやる。
「あ、ああアアアッッ・・・・・!」
地面に届かない足首をピンと伸ばし、両手は行き場のない痛みの逃げ道としてスカートの裾を
ぎゅっとつかみあげる。快楽の行き渡った全身がガクガクガクと振るえ、やよいは男の体から
ずり落ちそうになってしまった。
「おっと」
男はそれを右手でしっかり支えてやると、まだ放心状態のやよいの耳元でささやきだす。
「いじめられて・・・・乳首だけで思いっきりイッちゃうだなんて、
ほんと・・・悪い子だ。」
「・・・はうう・・・」
男は左手で園児服の裾を、自己主張の激しくなった突起物が見えるところまでめくり、
それを肩から覗き込んでやる。
すると、グリッとつぶされて萎んでいた乳首が、まるで視線があって挨拶をするかのように、
ムクムクっとこんにちはしてくる。
「まだ大きくなるんだね・・・」
首元にフッと息を吹きかける。
「ひゃうっ・・・」
逃げ場のないこそばゆさが、やよいのお尻をもじもじと男の膝の上でくねらせる。
やよいの体の位置を元に戻し今度は両手で直接、裾から進入させて乳首を弄ろうとする。
「乳首のお世話は俺がしといてあげるから、お股のほうは自分で・・・ね」
まるで別の生き物・・・動物のように、先ほどから物足りないと言わんばかりに
大きく膨らませた乳首を、再び弄り始める。
意識の戻りたてのやよいは、きょとんとした表情でそれを聞いていたが
すぐに、目を潤ませた、うっとりとした表情へと変化し小さな声を漏らしだした。
「う・・・あ・・はふ・・・・お・・にい・・・んっ」
クリクリコリコリと、あの手この手でやよいの乳首を弄る。
イキ易い体になってしまっているのだろうか。ギュッと目一杯に抓りあげてやる度に
体がビクンと反応し少し大きめの声を漏らして善がりつく。
「やぁっ!あ・・あっ!・・・ん・・・あぅぅ」
何度苛め倒してもすぐに起き上がってくる健気な乳首を、男は数分弄ぶ。
しかし、一向に服の裾から手を離さないやよいが気になり、徐々に
指での刺激を緩めていって、こう言った。
「・・・どうした?クリトリスとか弄っててもいいんだぞ。」
やよいは聞き返す。
「・・・はぅ・?ク・・リトリス?って」
男は愛撫していた指の動きを完全に止める。
「女の子のお股についている、ポッチリのことだよ。」
「え、そんなのついてるんですか?」
予想外の台詞に男はびっくりする。
「ココとか、鏡でみたことないのか?」
胸から柔らかな恥丘の上へと手のひらを滑らせ、その場所からショーツ越しに指先で指し示す。
全身が敏感になっているやよいは、普通の年頃の女の子であるなら
一番感じるはずであるその部分を弄られて軽く息をもらしながら男の質問に答えていく。
「あ・・・んっ・・な、ないですぅ。」
「弄ったことも?」
「お、お母さんが、おトイレの拭く時にしか触っちゃあだめって・・・」
胸のほうに残してあるもう片方の手を、再びコリコリと
動かし愛撫してやる。
「ココを・・・一人で乳首を弄ってた時、股の辺りがむずむずして弄りたくならなかったのかい?」
弄ったことが無いと思われる、そのスリットの内側に潜りこんであるだろう肉豆を、
ショーツを横にずらしながら指二本で外気へと晒してやる。
「は・・・やっ、むずってしましたぁ・・・けど、昔にお母さんに怒られた事があってそれで
なんだか怖くて・・。」
「そっか・・・やよいはやっぱりエッチな子だね」
「あ・・・うぅ・・」
「普通の子は、胸だけでイったり、初めてのオナニーが乳首だけだったりとかしないよ?」
「はうぅ・・・」
オナニーの意味はわかったのだろうか。やよいはイヤイヤと首を振った。
男はそれを否定してやるために、乳首を愛撫していた指でギュッとつまんでやる。
「あ、あ・・・っ!」
「ほら、痛いのが気持ちいい。なんてエッチな子どころじゃなくて変態さんだぞ」
「はぅ・・あうう・・・ん・・・」
愛撫と体にジンジンと残る痛みによる快楽と、自分の体をこんなにエッチにしてしまった
という恐怖感からか、なんとも言えない表情で振り向き、男の顔を見ようとしてくる。
耳元に顔を近づけていたせいで、鼻先が軽く触れそうになるが、男はそのままその鼻を、
自らの顔で軽く押し返し、囁く。
「怖がることなんてないよ。どんなにエッチで変態でもやよいはやよいだし・・・」
乳首を優しく擦ってやる。
「ふぁ・・」
「この・・・多分俺以外には見せられない大きくて恥ずかしい乳首は、
二人の絆みたいなものだし・・・」
クリトリスを軽くつまんで摺りあわせてやる
「あんっ、うぅっ・・」
「こうやって・・・俺にエッチなことをされて困って感じて・・・園児服を着て妹になって
それでもこんなに気持ちいいと声を出してる。そんなやよいが俺は好きなんだ」
こんな状況だというのに、「好き」といわれて、やよいは少しドキンっとする。
お腹のすぐ下、子宮の辺りからギュンっと、頭の中を通るようにして、この男へ対しての
何かが駆け上がっていく。
「やよいは・・・こんな俺のことが嫌いかい?」
返答を急くかのように、指の動きを止めて、聞く。
「あ・・・、ううん・・・最初は・・・アイドル初めてすぐのころは、変なプロデューサー
だって。でも、ずっと一緒にいてるうちに嫌じゃなくなってきて・・・
「今、俺のことを嫌いかそうでないか・・・それだけでいいよ」
つたなく、自分の心境の変化を伝えようとしているやよいの言葉を男はさえぎった。
「き、嫌いじゃないです」
「そうか、ならよかった。やよいが俺のことを嫌いにならない限り、俺は一生
こうやってやよいのを苛めて、気持ちよくしてやる。
・・・一生・・・?一生って、それってなんだか・・・とやよい。
「えへへ、プロポーズみたいで恥ずかしいですぅ」
「そのつもりだよ。」
えっ、と思わず聞きかえす。
「俺がお前の人生をプロデュースしてやる。」
恥ずかしさをごまかすように、手をやよいの肩にやり、上半身をこちらに向かせて
大人のキスをする。
キスなんて唇と唇をあわすだけのもの。と思っていたやよいにはそれは衝撃的だった。
静寂の中に鳴り響く、お互いの唾液が奏でる音に、二人は酔いしれた。
もうちょっと長く書く予定だったんだけど・・・ね。
実は絵の方に時間取られすぎたっていう・・・ああん。
次あたりからエロゲ脳全開でうっうーがテンション高くエロく明るくなっていくはず。
キャラ設定的に相手側を攻めないでテンションがすぐ下がるけど、良い事があれば
すぐにあがってきて舞い上がってしまう。そんな設定だからこそのエロシーンを
次は心がけるようにしようかと。
そろそろプロデューサー側にも満足させてあげないとなぁとは思いつつも、
今回もとりあえずやよいだけ満足さして終了。
気持ちよくなることは全部悪いことじゃないと思わせることが今回の目的だったりしてねー。
書いてる本人もよくわかってないけど。
1年プロデュース後なので、今プロデューサーは美希をプロデュースしてる設定なのです。
やよいには別にマネージャさん♀がついていて、プロデューサーとグルなので、一安心なのですよ。
物語としてのオチは考えてはいるものの、書く気があるのかといわれたら・・・。あはは。
アイマスの真美の良い子設定がちゃんと公式だったことが判明して
良かった良かったです。一応それなりにコミュのふいんきからして自信はあったんだけど
明言されてたわけじゃないからどうかな。。。とは思ってたんですよ。
でもそんなの関係ネェ。今現在俺の脳内の真美は50cm差しを見ると
ハァハァしてしまう、そんな子に育っております。なぞすぐる。
やーほんと更新遅れて申し訳ないです。三国志が悪いんです。ええ。
上様と一緒。
なんかアイマスも買ってるし。なにやってんだぁぁぁぁ。
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