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2008.05.14
ある日の乳首3
お久しぶりです。3回くらい書き直してます。ラノベ基準で言うと25P分くらいを
3回書き直してます。
まだ納得出来てないのですが、このままだと音信不通とか思われそうですので・・。
序盤のどうでもいいところを放置してエロいとこだけでいいよ!って人は
追記から見てください。前の乳首見て無いとちょっと意味不なとこあるかも。
オフィスビルの廊下の窓から差し込む太陽の光。その赤色が夕方だということを
知らせていた。重たい扉で仕切られているせいか、廊下はひどく静まり
返っている。そこへ厚底が奏でる靴音がなり響く。
現役中学生アイドルのプロデュースを手がけ、見事にトップアイドルにまで
のし上げたその音の奏者である男は、今現在プロデュースしている子のための仕事と
自らの雑用を急いで仕上げ、携帯電話へと突然送られてきたメール、
[プロデューサー、忙しくなかったら3Fの小会議室まで来てください〜]
に駆けつけるために、小走り気味に廊下を歩いて行く。
正直なところ、忙しくないというわけではなかったが、珍しく、彼女の方から誘ってきたと
いうことが、男にはとても嬉しかったらしく、明日に回せることは回して、出来ることを
普段よりも早い速度で片付けあげた。
−−今日はどんな風にして苛めてやろうか。
まだ何の用事で呼ばれたのかすら、思い当たる節はあれどもハッキリとしてないのに
頭の中はそんなことでいっぱいである。
−−いきなり入っていっていきなり押し倒してみたりしたらどんな反応を返してくれる
だろうか。
やよいの口が開く前に言葉攻めにしてみるのも楽しそうだ。
でも何よりも優先なのは・・・アレだな。
あれこれ考えてるうちに、いっそう眩しさをました太陽が目の前の部屋のプレートを
照らし出す。
小会議室。
気がつけば到着していた男は、小会議室のドアノブにかけてあるプレートを「使用中」
にひっくり返した。
妥当な案である様子を見ながら悪戯していく。を実行するために一息深呼吸して落ち着き、
ドアノブを回して中へと入っていく。
「おまたせ、やよい。」
男は、そう呼んだ少女の顔を見ながら、後ろ手に鍵を閉めた。
「あっ、プロデューサー♪」
椅子にすわり、机に向かって何か書いていた少女が、男の声を聞くや否や、勢いよく
顔をあげる。向日葵のように真っ直ぐな満面の笑みを不意打ちでくらってしまい、
ココへ来る途中に考えていた邪な気持ちがぶっ飛びそうになるが、普段の私服とは違う、
珍しい姿をした彼女をみて、あっさりと復活した。
「ほう・・・めずらしいな、制服で事務所に来るなんて。」
やよいは背後に回ろうとする男を、目線で追う。
「えへへ、今日はママがお休みで、弟たちが頑張ってくれてるから、邪魔しちゃ悪いと思って
学校の帰りにそのまま来ちゃいました。」
男が背後に回ると、目で追うことを諦め視線を落とし、手の指と指をあわせ、少し
照れくさそうに、心情を語りだした。
「今日は僕らがお家のことするから、お姉ちゃんは仕事頑張ってって・・・
いつも我侭ばっかりで、ずっとそんな感じでって思ってたら、突然そんなこといったりして・・・
嬉しいような、ちょっと寂しいような・・・今そんな感じなんです。」
やよいの真後ろに立つと、彼女の特徴の一つである、ふわっとしたツインテールを
徐に弄りだす。
「ふむ・・・あの年頃の子は、一日あったら簡単に別人になっちゃうからな。
それだけ純粋と言うか、周りに影響されやすいというか・・・。
まあ、素直に甘えとけば良いんじゃないかな」
「でも、あのコウジがですよ!?いっつも言うこと聞かなくて世話いっぱいかけさせて・・・」
コウジ・・・か。
男は兄弟の中でも一番思春期らしい行動をする、その子を思い出す。自分がやよいといると
いつもこっちを睨んで来る男の子のことを。
「あれは男の子だからな。」
「?」
難しい年頃なんだよ。色々と。
なんだか昔の自分を見てるみたいで、男は少し気持ちがわかってしまう。
「大丈夫だよ。男の子なんてそんなもんさ。捻くれてるだけで。・・・最近何かあったのかもよ?
こわーいお姉ちゃんにこっぴどく叱られた。とかさ。」
「はう。」
思い当たる節でもあるのだろうか。怪訝な表情で黙ってしまうやよい。
数秒の沈黙。
言い訳をしようとやよいの重たかった唇が開く。
「あ、あれは、その、自分でもやりすぎたかなって!・・・でも、私も泣いちゃったし
ちゃんと良い子にしてなかったコウジが・・・」
「いや、やよい。落ち着けって」
ポンポン。と興奮気味で一人先走ってるやよいを落ち着けてやる。やよいは困った顔で
う〜っと唸っていたが、頭にやわらかい手の感触を感じると、とたんに恥ずかしそうで
嬉しそうな顔になった。
「今日は仕事ないんだろ?」
「はい。でも・・・弟たちに何か言いづらくて、嘘・・・ついちゃいました。」
「違うよ、やよい。それは気遣いっていうんだ。」
ナデリナデリ。
空気が和らいで言葉がなくなる。お互いの距離が近くて感触がそこにあって、
疲れたり、傷ついたり、不安になっていた心がどんどん癒されていくような。
男は、言葉の要らないこの雰囲気は嫌いではなかったのだが、いかんせん、下心全開で
来てしまったため、それはすぐに疎ましいものとなる。
−−・・・ふむ。
やよいには悪いが・・・と、意を決し、頭の手の動きをとめ深く静かに深呼吸すると、
ひとまずこの空間の空気を退けてしまうために、やよいに声をかけてしまうことにする。
「で、やよいは、ここを借りて宿題してたのかい?」
覗いたときの内容で理解できたらしい。やよいの手元のノートには、勉強なんて久しく
していない男でもわかるくらいの、懐かしい文字がならんでいた。
「え、あ、はい、律子さんに見てもらおうと思ってたんですけど、急がしそうだったので
場所だけ借りて一人でコツコツやってました。」
止まってしまった手が名残惜しかったのか、少し慌てて返事したやよい
「俺を呼んだわけは?」
「え・・あ・・・その・・・」
呼んだ理由なんて、男には予想がついていた。だが、やよいの困った顔見たさに
ついつい聞いてしまう。彼女の手と手がずっとモジモジしている。それは伝えたい
内容が少し言いにくいものであることを物語っていた。
「ほ、ほんとは学校の宿題を見てもらおうと思ってたんですけど・・。」
そっと耳元へと顔を近づけて、囁く。
「俺の出した宿題、だろ?」
ふわふわの髪を弄っていた手で、返答を促すようにそのまま軽く引っ張ってやる。
「ん・・・」
ぴくっと、やよいの体が一瞬震えた。
答えを聞くより先に、意地悪な笑みを浮かべながら、次の質問をやよいにぶつける。
「教えたとおり上手く出来たかい?」
−−どんな時でも、素直なやよいが好き。
やよいはこの間言われたことを頭の中で何度も反芻する。
「えぅ・・・。」
だが、唇が震えて上手く言葉に出来ない。
「この間してあげたみたいに、ふわって気持ちよくなれた?」
首を横に振る。
・・・。
「なんだ、本気で嫌ならやめとこうか?俺は無理をさせてまでやよいを
苛めたいわけじゃないぞ?」
−−元気なやよいが好き。Hになることは悪いことじゃない。
「あの・・・」
必死になって重たい唇をあける。
「気持ちよくなることは悪いことじゃないんですよね?」
「ああ、そういう風に体は出来ているんだからな。当たり前のことだから
悪いはずが無い。」
何処から沸いてくるのかわからない謎の自信によって断言される。
「でも、・・・その・・・なんだか、恥ずかしくて・・・。い、嫌じゃない・・・
んですけど。 」
「ふむ。」
んーっと考え込む。どう納得させようか。
「そうだな・・・恥ずかしいだけなら、やよいは勢いでのりきれるだろ?
でも、それが出来ないってのは多分、やっぱりこれは悪いことだって
思ってるからじゃないかな。」
やよいは首をかしげる。
「だが、悪いことをしているのは俺だけだ。まだ中学生のやよいに色々やってるわけだし。
どっちかって言うと、やよいは被害者側だな。悪いことをされた側だ。」
「うぅ〜・・・。」
気がつけば、悪いことをしようと首元まで降りてきていた腕。その服の裾を
キュッと引っ張るやよい。
「・・・まあそうだな、気持ちよくなることは悪いことじゃないが、
イヤラシイ子になっちゃうのは悪いことなのかもな。」
頭を抱え込んで悩むやよい。
「うー・・・よくわかりませんー・・・」
「俺に触られたいとか、いつもみたいにかまってもらいたいとか、
一人の時に胸を弄ってて、そう思ったことは無いか?」
真っ赤にさせて俯く。
「・・・ちょ・・ちょっとだけ・・・」
語尾がごにょごにょと、聞き取りづらいものになっていく。
「今日もちょっと期待して呼んだろ?」
「・・・はい。
ばれてしまっている事をいまさら隠しても仕方ないと、素直に返事をする。
「やよいはヤラシイな。」
「はうぅ。・・・ごめんなさいぃ・・・」
袖を握っていたやよいの手を握り返してやる。
「でも、俺はそんなやよいが好きなわけで。だから俺の前では、悪い子のまま
でいいんだよ。」
「いいんですか?」
「ああ。エッチでごめんなさい。ってそう思って真っ赤になるやよいは、凄い可愛くて
俺ももっと悪い子になってしまいそうだ。」
耳元でそっと囁いてやる。
「二人で悪い子になってしまおう。そしたら二人は共犯者だ。人に迷惑をかけているわけじゃない。
二人が二人のために悪い子になるんだから、気にすることは無いさ。」
「それって・・・ばれたら捕まっちゃうんですよね?」
「だから、二人だけの秘密な。」
秘密・・・秘密・・・二人だけの・・・。
どんなに意地悪をされても、怖い一面を見てしまっても・・・、何をされても
不思議とこの内に広がっているやよいの気持ちが萎える事は無かった。このやりとりも
二人だけの秘密・・・共犯者ということで、絆が深まったような、そんな気持ちになってしまう。
「・・・我侭かもしれないが、俺好みのやよいになってくれ。
時々嫌がって、時々困った顔して、恥ずかしいのを我慢しながら
笑顔で元気よくエッチで悪い子になってくれ。」
もじもじと、嬉しそうにしてやよいは言う。
「えへへ・・・じゃあ私、いっぱい悪い子になっちゃいそうですぅ・・・」
無邪気というかなんと言うか。エッチな子になっちゃいそうと、遠まわしにいうやよい。
−−こういう状況でそんな台詞を吐くと、どうなるのかわかってるのかい?
声に出しはしなかったが、握っていた手の力を少し強くして、後ろから覆いかぶさるように
ぎゅっとやよいを抱きしめた。
「でも・・・プロデューサー、本当に私でいいんですか?」
「ん?」
何をいまさらと、男は思う。
「胸、小さいですよ。きっと成長しても・・・。」
頭の中に、未来の自分の姿でも思い浮かべているのだろうか。
「気にしないよ。」
中々膨らんでこない胸がコンプレックスだったのだろうか。男の人は胸が大きい人が
好きとか、そう思っていたのだろうか、何故か胸の心配をするやよい。
「えっと・・・胸のところが大きくて・・・その、ちょっと・・・・」
「胸は小さいんじゃなかったのか?」
言いたいことは分かってても、やっぱり意地悪に聞き返してしまう。
「あう。」
「ちゃんと言ってごらん。その可愛い口で、俺に聞こえるように。」
優しい声を出してはいるが、言ってる内容はとても酷く・・・でも、やよいは
そういう風に言われると、妙にドキドキしてしまって・・・。
「乳首、大きくて・・・変かもですよ?」
よく出来ました。と小声で囁く。そして、
「だから言ってるだろう。やよいのその、大きくて可愛くて
やらしい乳首が俺は好きなんだ。」
やらしい、の部分だけを少し大きな声で強調してやる。
「う〜・・・いじわるです」
かわいらしい甘い声で、そんな反応を返すやよいは、今すぐにでも弄りたいくらいの可愛さで。
だが、今それをしてしまうと、誤魔化したようになってしまいそうなのでぐっと堪える。
「意地悪なのは、やよいのほうだろ?俺はまだ、答えを聞いてないんだぜ。」
声のトーンをかえて、強くはっきりモノをいう。
「なあ・・・やよい、俺のことが好きか?」
初めてそう聞く。いつも、嫌いかそうでないかとしか聞かなかったのは、この言葉の
深さを高めるためだったのだろうか。
やよいは、いつもと違った言い回しに大きな目をクリッとさせ、少し驚いた素振りを見せる。
が、すぐに顔を紅葉させ、少し照れくさそうに、
「・・・好き」
と、答えた。
「俺もだ。」
握っていた手を離し、制服の裾からやよいの愛らしい胸を直に触りに行こうとする。
「ん・・・」
高ぶった感情のせいか、まだお腹のあたりに手が触れただけだというのに、甘い声を
出し始めるやよい。
これだけ盛り上がってるなら、椅子の背もたれごしに弄るのも無粋だと思い、男は
手を引っ込める。
切なそうな瞳でやよいは振り返るが、男はすぐにその意図を説明してやる。
「コッチにおいで。」
膝をたたいてやる。その場所は彼女にとっては特別な位置。好きなだけ甘えて、
素直になっていいような、そんな感じがするように男が何度も何度も可愛がってくれた場所。
立ち上がって椅子を戻し、男の真正面に立つ。
指で向こう側を指して「今日はアッチ向き。」というと、反転してお尻を向けて
ゆっくりと座ろうとする。が、男の手が腰に伸びたかと思うと、勢いよく手前側へと
引き寄せて、自分の体へと巻き込んだ。
3回書き直してます。
まだ納得出来てないのですが、このままだと音信不通とか思われそうですので・・。
序盤のどうでもいいところを放置してエロいとこだけでいいよ!って人は
追記から見てください。前の乳首見て無いとちょっと意味不なとこあるかも。
オフィスビルの廊下の窓から差し込む太陽の光。その赤色が夕方だということを
知らせていた。重たい扉で仕切られているせいか、廊下はひどく静まり
返っている。そこへ厚底が奏でる靴音がなり響く。
現役中学生アイドルのプロデュースを手がけ、見事にトップアイドルにまで
のし上げたその音の奏者である男は、今現在プロデュースしている子のための仕事と
自らの雑用を急いで仕上げ、携帯電話へと突然送られてきたメール、
[プロデューサー、忙しくなかったら3Fの小会議室まで来てください〜]
に駆けつけるために、小走り気味に廊下を歩いて行く。
正直なところ、忙しくないというわけではなかったが、珍しく、彼女の方から誘ってきたと
いうことが、男にはとても嬉しかったらしく、明日に回せることは回して、出来ることを
普段よりも早い速度で片付けあげた。
−−今日はどんな風にして苛めてやろうか。
まだ何の用事で呼ばれたのかすら、思い当たる節はあれどもハッキリとしてないのに
頭の中はそんなことでいっぱいである。
−−いきなり入っていっていきなり押し倒してみたりしたらどんな反応を返してくれる
だろうか。
やよいの口が開く前に言葉攻めにしてみるのも楽しそうだ。
でも何よりも優先なのは・・・アレだな。
あれこれ考えてるうちに、いっそう眩しさをました太陽が目の前の部屋のプレートを
照らし出す。
小会議室。
気がつけば到着していた男は、小会議室のドアノブにかけてあるプレートを「使用中」
にひっくり返した。
妥当な案である様子を見ながら悪戯していく。を実行するために一息深呼吸して落ち着き、
ドアノブを回して中へと入っていく。
「おまたせ、やよい。」
男は、そう呼んだ少女の顔を見ながら、後ろ手に鍵を閉めた。
「あっ、プロデューサー♪」
椅子にすわり、机に向かって何か書いていた少女が、男の声を聞くや否や、勢いよく
顔をあげる。向日葵のように真っ直ぐな満面の笑みを不意打ちでくらってしまい、
ココへ来る途中に考えていた邪な気持ちがぶっ飛びそうになるが、普段の私服とは違う、
珍しい姿をした彼女をみて、あっさりと復活した。
「ほう・・・めずらしいな、制服で事務所に来るなんて。」
やよいは背後に回ろうとする男を、目線で追う。
「えへへ、今日はママがお休みで、弟たちが頑張ってくれてるから、邪魔しちゃ悪いと思って
学校の帰りにそのまま来ちゃいました。」
男が背後に回ると、目で追うことを諦め視線を落とし、手の指と指をあわせ、少し
照れくさそうに、心情を語りだした。
「今日は僕らがお家のことするから、お姉ちゃんは仕事頑張ってって・・・
いつも我侭ばっかりで、ずっとそんな感じでって思ってたら、突然そんなこといったりして・・・
嬉しいような、ちょっと寂しいような・・・今そんな感じなんです。」
やよいの真後ろに立つと、彼女の特徴の一つである、ふわっとしたツインテールを
徐に弄りだす。
「ふむ・・・あの年頃の子は、一日あったら簡単に別人になっちゃうからな。
それだけ純粋と言うか、周りに影響されやすいというか・・・。
まあ、素直に甘えとけば良いんじゃないかな」
「でも、あのコウジがですよ!?いっつも言うこと聞かなくて世話いっぱいかけさせて・・・」
コウジ・・・か。
男は兄弟の中でも一番思春期らしい行動をする、その子を思い出す。自分がやよいといると
いつもこっちを睨んで来る男の子のことを。
「あれは男の子だからな。」
「?」
難しい年頃なんだよ。色々と。
なんだか昔の自分を見てるみたいで、男は少し気持ちがわかってしまう。
「大丈夫だよ。男の子なんてそんなもんさ。捻くれてるだけで。・・・最近何かあったのかもよ?
こわーいお姉ちゃんにこっぴどく叱られた。とかさ。」
「はう。」
思い当たる節でもあるのだろうか。怪訝な表情で黙ってしまうやよい。
数秒の沈黙。
言い訳をしようとやよいの重たかった唇が開く。
「あ、あれは、その、自分でもやりすぎたかなって!・・・でも、私も泣いちゃったし
ちゃんと良い子にしてなかったコウジが・・・」
「いや、やよい。落ち着けって」
ポンポン。と興奮気味で一人先走ってるやよいを落ち着けてやる。やよいは困った顔で
う〜っと唸っていたが、頭にやわらかい手の感触を感じると、とたんに恥ずかしそうで
嬉しそうな顔になった。
「今日は仕事ないんだろ?」
「はい。でも・・・弟たちに何か言いづらくて、嘘・・・ついちゃいました。」
「違うよ、やよい。それは気遣いっていうんだ。」
ナデリナデリ。
空気が和らいで言葉がなくなる。お互いの距離が近くて感触がそこにあって、
疲れたり、傷ついたり、不安になっていた心がどんどん癒されていくような。
男は、言葉の要らないこの雰囲気は嫌いではなかったのだが、いかんせん、下心全開で
来てしまったため、それはすぐに疎ましいものとなる。
−−・・・ふむ。
やよいには悪いが・・・と、意を決し、頭の手の動きをとめ深く静かに深呼吸すると、
ひとまずこの空間の空気を退けてしまうために、やよいに声をかけてしまうことにする。
「で、やよいは、ここを借りて宿題してたのかい?」
覗いたときの内容で理解できたらしい。やよいの手元のノートには、勉強なんて久しく
していない男でもわかるくらいの、懐かしい文字がならんでいた。
「え、あ、はい、律子さんに見てもらおうと思ってたんですけど、急がしそうだったので
場所だけ借りて一人でコツコツやってました。」
止まってしまった手が名残惜しかったのか、少し慌てて返事したやよい
「俺を呼んだわけは?」
「え・・あ・・・その・・・」
呼んだ理由なんて、男には予想がついていた。だが、やよいの困った顔見たさに
ついつい聞いてしまう。彼女の手と手がずっとモジモジしている。それは伝えたい
内容が少し言いにくいものであることを物語っていた。
「ほ、ほんとは学校の宿題を見てもらおうと思ってたんですけど・・。」
そっと耳元へと顔を近づけて、囁く。
「俺の出した宿題、だろ?」
ふわふわの髪を弄っていた手で、返答を促すようにそのまま軽く引っ張ってやる。
「ん・・・」
ぴくっと、やよいの体が一瞬震えた。
答えを聞くより先に、意地悪な笑みを浮かべながら、次の質問をやよいにぶつける。
「教えたとおり上手く出来たかい?」
−−どんな時でも、素直なやよいが好き。
やよいはこの間言われたことを頭の中で何度も反芻する。
「えぅ・・・。」
だが、唇が震えて上手く言葉に出来ない。
「この間してあげたみたいに、ふわって気持ちよくなれた?」
首を横に振る。
・・・。
「なんだ、本気で嫌ならやめとこうか?俺は無理をさせてまでやよいを
苛めたいわけじゃないぞ?」
−−元気なやよいが好き。Hになることは悪いことじゃない。
「あの・・・」
必死になって重たい唇をあける。
「気持ちよくなることは悪いことじゃないんですよね?」
「ああ、そういう風に体は出来ているんだからな。当たり前のことだから
悪いはずが無い。」
何処から沸いてくるのかわからない謎の自信によって断言される。
「でも、・・・その・・・なんだか、恥ずかしくて・・・。い、嫌じゃない・・・
んですけど。 」
「ふむ。」
んーっと考え込む。どう納得させようか。
「そうだな・・・恥ずかしいだけなら、やよいは勢いでのりきれるだろ?
でも、それが出来ないってのは多分、やっぱりこれは悪いことだって
思ってるからじゃないかな。」
やよいは首をかしげる。
「だが、悪いことをしているのは俺だけだ。まだ中学生のやよいに色々やってるわけだし。
どっちかって言うと、やよいは被害者側だな。悪いことをされた側だ。」
「うぅ〜・・・。」
気がつけば、悪いことをしようと首元まで降りてきていた腕。その服の裾を
キュッと引っ張るやよい。
「・・・まあそうだな、気持ちよくなることは悪いことじゃないが、
イヤラシイ子になっちゃうのは悪いことなのかもな。」
頭を抱え込んで悩むやよい。
「うー・・・よくわかりませんー・・・」
「俺に触られたいとか、いつもみたいにかまってもらいたいとか、
一人の時に胸を弄ってて、そう思ったことは無いか?」
真っ赤にさせて俯く。
「・・・ちょ・・ちょっとだけ・・・」
語尾がごにょごにょと、聞き取りづらいものになっていく。
「今日もちょっと期待して呼んだろ?」
「・・・はい。
ばれてしまっている事をいまさら隠しても仕方ないと、素直に返事をする。
「やよいはヤラシイな。」
「はうぅ。・・・ごめんなさいぃ・・・」
袖を握っていたやよいの手を握り返してやる。
「でも、俺はそんなやよいが好きなわけで。だから俺の前では、悪い子のまま
でいいんだよ。」
「いいんですか?」
「ああ。エッチでごめんなさい。ってそう思って真っ赤になるやよいは、凄い可愛くて
俺ももっと悪い子になってしまいそうだ。」
耳元でそっと囁いてやる。
「二人で悪い子になってしまおう。そしたら二人は共犯者だ。人に迷惑をかけているわけじゃない。
二人が二人のために悪い子になるんだから、気にすることは無いさ。」
「それって・・・ばれたら捕まっちゃうんですよね?」
「だから、二人だけの秘密な。」
秘密・・・秘密・・・二人だけの・・・。
どんなに意地悪をされても、怖い一面を見てしまっても・・・、何をされても
不思議とこの内に広がっているやよいの気持ちが萎える事は無かった。このやりとりも
二人だけの秘密・・・共犯者ということで、絆が深まったような、そんな気持ちになってしまう。
「・・・我侭かもしれないが、俺好みのやよいになってくれ。
時々嫌がって、時々困った顔して、恥ずかしいのを我慢しながら
笑顔で元気よくエッチで悪い子になってくれ。」
もじもじと、嬉しそうにしてやよいは言う。
「えへへ・・・じゃあ私、いっぱい悪い子になっちゃいそうですぅ・・・」
無邪気というかなんと言うか。エッチな子になっちゃいそうと、遠まわしにいうやよい。
−−こういう状況でそんな台詞を吐くと、どうなるのかわかってるのかい?
声に出しはしなかったが、握っていた手の力を少し強くして、後ろから覆いかぶさるように
ぎゅっとやよいを抱きしめた。
「でも・・・プロデューサー、本当に私でいいんですか?」
「ん?」
何をいまさらと、男は思う。
「胸、小さいですよ。きっと成長しても・・・。」
頭の中に、未来の自分の姿でも思い浮かべているのだろうか。
「気にしないよ。」
中々膨らんでこない胸がコンプレックスだったのだろうか。男の人は胸が大きい人が
好きとか、そう思っていたのだろうか、何故か胸の心配をするやよい。
「えっと・・・胸のところが大きくて・・・その、ちょっと・・・・」
「胸は小さいんじゃなかったのか?」
言いたいことは分かってても、やっぱり意地悪に聞き返してしまう。
「あう。」
「ちゃんと言ってごらん。その可愛い口で、俺に聞こえるように。」
優しい声を出してはいるが、言ってる内容はとても酷く・・・でも、やよいは
そういう風に言われると、妙にドキドキしてしまって・・・。
「乳首、大きくて・・・変かもですよ?」
よく出来ました。と小声で囁く。そして、
「だから言ってるだろう。やよいのその、大きくて可愛くて
やらしい乳首が俺は好きなんだ。」
やらしい、の部分だけを少し大きな声で強調してやる。
「う〜・・・いじわるです」
かわいらしい甘い声で、そんな反応を返すやよいは、今すぐにでも弄りたいくらいの可愛さで。
だが、今それをしてしまうと、誤魔化したようになってしまいそうなのでぐっと堪える。
「意地悪なのは、やよいのほうだろ?俺はまだ、答えを聞いてないんだぜ。」
声のトーンをかえて、強くはっきりモノをいう。
「なあ・・・やよい、俺のことが好きか?」
初めてそう聞く。いつも、嫌いかそうでないかとしか聞かなかったのは、この言葉の
深さを高めるためだったのだろうか。
やよいは、いつもと違った言い回しに大きな目をクリッとさせ、少し驚いた素振りを見せる。
が、すぐに顔を紅葉させ、少し照れくさそうに、
「・・・好き」
と、答えた。
「俺もだ。」
握っていた手を離し、制服の裾からやよいの愛らしい胸を直に触りに行こうとする。
「ん・・・」
高ぶった感情のせいか、まだお腹のあたりに手が触れただけだというのに、甘い声を
出し始めるやよい。
これだけ盛り上がってるなら、椅子の背もたれごしに弄るのも無粋だと思い、男は
手を引っ込める。
切なそうな瞳でやよいは振り返るが、男はすぐにその意図を説明してやる。
「コッチにおいで。」
膝をたたいてやる。その場所は彼女にとっては特別な位置。好きなだけ甘えて、
素直になっていいような、そんな感じがするように男が何度も何度も可愛がってくれた場所。
立ち上がって椅子を戻し、男の真正面に立つ。
指で向こう側を指して「今日はアッチ向き。」というと、反転してお尻を向けて
ゆっくりと座ろうとする。が、男の手が腰に伸びたかと思うと、勢いよく手前側へと
引き寄せて、自分の体へと巻き込んだ。
2008.05.22
双海亜美・真美 誕生日おめでとう!主に真美。
今日は亜美真美の誕生日!
ってことで、↓の企画に参加してきました!
〆切の数時間前に上様からいきなり話を聞かされて・・・よー間に合ったもんだと。
突発で書いた文章にしては、割かしいい感じに出来てると思います。前後の内容を
想像させる良い文に。うん、俺頑張った。
で、後ろにPってつくの忘れてて136cmPって言われると妙に違和感が。
いざ動画見てみると、みんなちゃんと双子かいててさー・・・文考える
時間削ってでも、左手のつんつんしてるしたとかに亜美いれときゃあよかった。
最初下履いて無かったんだけど、エロいのはダメだろうと思って自重したら
他の人が自重してませんでした。ならやっとけばよかったよ!
もっと前の最初というかラフではバンキッシュのスカートをたくしあげて挑発してる、
二人組みだったんだ。うん。でもね、エロいのは自重しようと思ってね(ry
まあはい、ぎりぎりって何でこんな楽しいんだろう・・・。きっと上様のせいだ!
さて、そんなわけでやよいを一旦置いておいて、真美の話かいてます。
Pが寝てたら合鍵持ってる真美が乱入してきて乗っかってきて
いつもどおりの挑発に引っかかって布団の中へ引っ張って、
お尻を(ry
って感じの、多分スパンキングメインの方向で。四つんばいとか膝の上とか
まんぐり返しとか(古。
ガチムチアニキとか森の妖精とかそんなんじゃないよ!
そんでもってエロゲーテイスト多目!
でも、気に入らなかったら闇へと葬られます。いつまでたってもこなくて
またやよいになってたらそういうことです。頑張りますけど。
ってことで、↓の企画に参加してきました!
〆切の数時間前に上様からいきなり話を聞かされて・・・よー間に合ったもんだと。
突発で書いた文章にしては、割かしいい感じに出来てると思います。前後の内容を
想像させる良い文に。うん、俺頑張った。
で、後ろにPってつくの忘れてて136cmPって言われると妙に違和感が。
いざ動画見てみると、みんなちゃんと双子かいててさー・・・文考える
時間削ってでも、左手のつんつんしてるしたとかに亜美いれときゃあよかった。
最初下履いて無かったんだけど、エロいのはダメだろうと思って自重したら
他の人が自重してませんでした。ならやっとけばよかったよ!
もっと前の最初というかラフではバンキッシュのスカートをたくしあげて挑発してる、
二人組みだったんだ。うん。でもね、エロいのは自重しようと思ってね(ry
まあはい、ぎりぎりって何でこんな楽しいんだろう・・・。きっと上様のせいだ!
さて、そんなわけでやよいを一旦置いておいて、真美の話かいてます。
Pが寝てたら合鍵持ってる真美が乱入してきて乗っかってきて
いつもどおりの挑発に引っかかって布団の中へ引っ張って、
お尻を(ry
って感じの、多分スパンキングメインの方向で。四つんばいとか膝の上とか
まんぐり返しとか(古。
ガチムチアニキとか森の妖精とかそんなんじゃないよ!
そんでもってエロゲーテイスト多目!
でも、気に入らなかったら闇へと葬られます。いつまでたってもこなくて
またやよいになってたらそういうことです。頑張りますけど。
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